100億円規模CVC/ファンドを設立/森ビル
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2026.04.20
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森ビルは、Spiral Capital(東京都港区)の子会社Spiral Innovation Partnersをパートナーに選定し、総額100億円規模のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンド「森ビルイノベーションファンド投資事業有限責任組合」を設立したと発表した。これまでも虎ノ門ヒルズや麻布台ヒルズを舞台に、独自のイノベーションエコシステム構築に向けた「場」と「仕掛け」を整備してきたが、今回のファンド設立でその取り組みを加速する。
同ファンドは、単なる成長だけでなく、都市の進化を支えるイノベーションエコシステムの構築に資する国内外のスタートアップ企業を投資対象とする。「都市の基盤・産業の進化」「都市における新たな価値・体験の創出」「都市の知・共創・グローバルとの接続」をテーマに、幅広い業種・ステージのスタートアップに投資を行う。運用期間は10年の予定。
同ファンドは、単なる成長だけでなく、都市の進化を支えるイノベーションエコシステムの構築に資する国内外のスタートアップ企業を投資対象とする。「都市の基盤・産業の進化」「都市における新たな価値・体験の創出」「都市の知・共創・グローバルとの接続」をテーマに、幅広い業種・ステージのスタートアップに投資を行う。運用期間は10年の予定。

