「赤坂七丁目2番地区」、ABINC認証とSEGES認定を取得/野村不・興和不参画
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2026.04.27
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野村不動産と日鉄興和不動産が参加組合員として参画して推進する東京都港区の「赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業」(組合施行)=完成イメージ=がこのほど、一般社団法人いきもの共生事業推進協議会が評価する「ABINC認証」と、公益財団法人都市緑化機構が認定する「SEGES認定」を取得した。
事業地は地下鉄銀座線などの青山一丁目駅から徒歩7分で、施行面積は約1・2ヘクタール。ここに地上46階地下1階建ての共同住宅(622戸)、事務所、専修学校、店舗などで構成する複合建物(延べ床面積8万7743m2)を整備するもの。竣工予定は28年度。
ABINC認証では「いきものを呼び込む植栽計画や雨水利用など、環境・緑を重視した再開発計画」が、SEGES認定では「公園や地域とつながる緑の整備による地域価値の向上への期待」がそれぞれ評価された。
事業地は地下鉄銀座線などの青山一丁目駅から徒歩7分で、施行面積は約1・2ヘクタール。ここに地上46階地下1階建ての共同住宅(622戸)、事務所、専修学校、店舗などで構成する複合建物(延べ床面積8万7743m2)を整備するもの。竣工予定は28年度。
ABINC認証では「いきものを呼び込む植栽計画や雨水利用など、環境・緑を重視した再開発計画」が、SEGES認定では「公園や地域とつながる緑の整備による地域価値の向上への期待」がそれぞれ評価された。

