「3次元地図サイト」を試験公開/不動産開発の新たなインフラへ/国土地理院
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2026.06.08
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国土交通省国土地理院は6月1日、ウェブブラウザ上で建物の高さや道路などを立体的に表示できる「3次元地図可視化サイト」の試験公開を始めた。
同院は、日本全域の電子国土基本図の「建物」「道路(道路中心線)」「鉄道(軌道の中心線)」の3項目に高さの情報を持たせた「3次元電子国土基本図」の提供を、今年4月1日から開始している。今回の可視化サイトは、この膨大な3次元データをウェブ上で簡易に閲覧できるように適した形式へ変換したもの。建物やインフラの立体表現だけでなく、従来の地図や空中写真などと重ね合わせてシームレスに確認できるのが特徴だ。
試験公開の範囲は、同基本図の提供範囲のうち京都府福知山市周辺の2次メッシュ「523570」と「523571」の2面分。同院は、この試行を通じ将来の安定的な閲覧環境の提供に向けた技術的・施策的な課題を把握していくとしている。
同院は、日本全域の電子国土基本図の「建物」「道路(道路中心線)」「鉄道(軌道の中心線)」の3項目に高さの情報を持たせた「3次元電子国土基本図」の提供を、今年4月1日から開始している。今回の可視化サイトは、この膨大な3次元データをウェブ上で簡易に閲覧できるように適した形式へ変換したもの。建物やインフラの立体表現だけでなく、従来の地図や空中写真などと重ね合わせてシームレスに確認できるのが特徴だ。
試験公開の範囲は、同基本図の提供範囲のうち京都府福知山市周辺の2次メッシュ「523570」と「523571」の2面分。同院は、この試行を通じ将来の安定的な閲覧環境の提供に向けた技術的・施策的な課題を把握していくとしている。

