「六本木五丁目」に「ローズウッド」進出/森ビル・住友不参画
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2026.05.25
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森ビルと住友不動産が事業協力者として参画する東京・港区の「六本木五丁目西地区第一種市街地再開発事業」(組合施行、区域面積約10ヘクタール、延べ床面積約108万m2、タワーは地上66階建て高さ約330メートル=完成イメージ)のホテル運営会社として「ローズウッド」の進出が決まった。
ローズウッドは、世界25カ国で43軒のホテルを運営する最高峰のラグジュアリーホテル運営会社。「ローズウッド」ブランドのホテルは東京では初めて。約200室の客室に加え、複数のレストラン、宴会場、スパなどを完備する。
同プロジェクトは超高層タワーを核に、オフィス、住宅、ホテル、商業施設、文化施設などを備えた国内最大級の再開発事業。広大な敷地を人工地盤で一体的に覆い、その上に緑を配置することで屋上庭園「都心の森」を創出する計画。24年3月に都市計画決定。解体工事などはこれから本格化する。計画では竣工予定は2030年度だが、建築費の高騰や中東情勢などの影響もあって「当初計画より遅れる」(森ビル)見込みだ。
ローズウッドは、世界25カ国で43軒のホテルを運営する最高峰のラグジュアリーホテル運営会社。「ローズウッド」ブランドのホテルは東京では初めて。約200室の客室に加え、複数のレストラン、宴会場、スパなどを完備する。
同プロジェクトは超高層タワーを核に、オフィス、住宅、ホテル、商業施設、文化施設などを備えた国内最大級の再開発事業。広大な敷地を人工地盤で一体的に覆い、その上に緑を配置することで屋上庭園「都心の森」を創出する計画。24年3月に都市計画決定。解体工事などはこれから本格化する。計画では竣工予定は2030年度だが、建築費の高騰や中東情勢などの影響もあって「当初計画より遅れる」(森ビル)見込みだ。

