職住一体型賃貸の第6弾竣工/「SOHO市谷左内町」全72戸/三菱地所レジ
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2026.06.01
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平均坪賃料2.3万円/コワークスペースに屋外共用空間も
三菱地所レジデンスは5月25日、東京・新宿区左内町に完成した職住一体型賃貸マンションシリーズの第6弾となる「ザ・パークハビオSOHO市谷左内町」(地上6階建て、全72戸)を報道陣に公開した。1階には24時間使えて法人登記も可能な127m2のコワーキングスペースを設けたほか、6階には都心に居ながら、オンとオフの切り替えにも利用できる屋外共用空間「スカイテラス」を設けたのが特徴。
開発地は、東京メトロ南北線・有楽町線市ヶ谷駅徒歩3分、JR中央・総武線と都営新宿線市ヶ谷駅からは徒歩4分の高台で第一種住居地域内。大手印刷会社から用地を取得して開発した。敷地面積が1048m2で、建物延べ床面積は3464m2。住戸の専有面積は26~64m2で、間取りは1K(9戸)1DK(26戸)1LDK(22戸)1SLDK(1戸)2LDK(14戸)の全31タイプをそろえた。
4月上旬から募集を開始した第1期分(18戸)の月額賃料は15万円台から47万円台までで、平均坪賃料は約2・3万円。ほかに月額管理費が1・5万~2・5万円、コワーキング使用料は一律3300円という設定だ。反応はICT関連企業関係者から経営者層まで幅広く寄せられているが、内見などのリーシング活動はこれから本格化する。
「スタイルラウンジ」のデザインは(株)トサケンとコラボレーションし、「心はずむ」空間の実現を目指した。働き方に応じて過ごし方を切り替えられる空間構成とし、フォーカスゾーン、カウンターコーナー、個室ブース(8室)、ミーティングルーム(2室)の4つの機能を設定。一人で仕事に向き合う時間から、打ち合わせや会議まで同じ空間の中で切り替えできるようにした。
三瓶信英・賃貸住宅開発部長によると、「ザ・パークハビオSOHOシリーズ」はコロナ禍の6年前に第1弾の「大手町」(22年竣工)を発表して始動。年間「1~3物件」の供給を目指して事業を展開し、これまで5物件を稼働。今回の「市谷左内町」が6物件目。近年はオフィス回帰傾向が強まってきたため、「働くだけでなく、多様な空間づくり」を目指して商品企画を進めているという。今年夏以降は「高田馬場」「新宿御苑前」「横浜」などが順次竣工する予定だ。
同社の賃貸マンションシリーズは、投資家への販売を前提に開発・運営を行っている。
三菱地所レジデンスは5月25日、東京・新宿区左内町に完成した職住一体型賃貸マンションシリーズの第6弾となる「ザ・パークハビオSOHO市谷左内町」(地上6階建て、全72戸)を報道陣に公開した。1階には24時間使えて法人登記も可能な127m2のコワーキングスペースを設けたほか、6階には都心に居ながら、オンとオフの切り替えにも利用できる屋外共用空間「スカイテラス」を設けたのが特徴。
開発地は、東京メトロ南北線・有楽町線市ヶ谷駅徒歩3分、JR中央・総武線と都営新宿線市ヶ谷駅からは徒歩4分の高台で第一種住居地域内。大手印刷会社から用地を取得して開発した。敷地面積が1048m2で、建物延べ床面積は3464m2。住戸の専有面積は26~64m2で、間取りは1K(9戸)1DK(26戸)1LDK(22戸)1SLDK(1戸)2LDK(14戸)の全31タイプをそろえた。
4月上旬から募集を開始した第1期分(18戸)の月額賃料は15万円台から47万円台までで、平均坪賃料は約2・3万円。ほかに月額管理費が1・5万~2・5万円、コワーキング使用料は一律3300円という設定だ。反応はICT関連企業関係者から経営者層まで幅広く寄せられているが、内見などのリーシング活動はこれから本格化する。
「スタイルラウンジ」のデザインは(株)トサケンとコラボレーションし、「心はずむ」空間の実現を目指した。働き方に応じて過ごし方を切り替えられる空間構成とし、フォーカスゾーン、カウンターコーナー、個室ブース(8室)、ミーティングルーム(2室)の4つの機能を設定。一人で仕事に向き合う時間から、打ち合わせや会議まで同じ空間の中で切り替えできるようにした。
三瓶信英・賃貸住宅開発部長によると、「ザ・パークハビオSOHOシリーズ」はコロナ禍の6年前に第1弾の「大手町」(22年竣工)を発表して始動。年間「1~3物件」の供給を目指して事業を展開し、これまで5物件を稼働。今回の「市谷左内町」が6物件目。近年はオフィス回帰傾向が強まってきたため、「働くだけでなく、多様な空間づくり」を目指して商品企画を進めているという。今年夏以降は「高田馬場」「新宿御苑前」「横浜」などが順次竣工する予定だ。
同社の賃貸マンションシリーズは、投資家への販売を前提に開発・運営を行っている。

