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NYで大規模再開発/森ビル現地SLGreenと

NYで大規模再開発/森ビル現地SLGreenと

  • 2026.06.08
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 森ビル(東京都港区、##E03B##慎吾社長)は、米国ニューヨーク市マンハッタンで超高層オフィスタワー「346 Madison Avenue」の再開発事業に参画することを決定した。同事業は、マンハッタン最大のオフィスビル所有者の大手不動産会社SL Green Realty Corp.(マーク・ホリデー会長兼CEO)との共同事業。同社が米国で手がける初の再開発事業で、事業シェアは49%。
 SL Greenが開発したニューヨークのトロフィーアセット「One Vanderbilt Avenue」の所有持分の一部を、森ビルが24年に取得して以降、両社は信頼関係を築き上げてきた。両国で培ってきた知見とノウハウを融合させて、マンハッタンの新たなランドマークを創出するという。
 「346 Madison Avenue」はニューヨーク屈指のターミナル駅、グランド・セントラル駅に近接するミッドタウンの真ん中に位置。1980m2の敷地に地上46階建て、総賃貸面積7・9万m2の超高層タワーを建設する予定で、竣工予定は2031年。
 森ビルの海外での開発事業としてはこれまで、上海を中心とした中国、インドネシアのジャカルタで大型プロジェクトを手がけてきた。
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