「タスカル」を本格販売/津波・水害用ドライスーツ/太陽工業
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2026.09.01
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太陽工業(東京都世田谷区、能村祐己社長)は、高橋浩二氏、海上・港湾・航空技術研究所港湾空港技術研究所、ホライゾン(東京都中央区、中山桃代表者)の4者共同で開発した津波・水害用ドライスーツ「TASKAL(タスカル)」の本格的な販売活動を8月から開始する。
同製品は、災害時による避難困難状況や水に巻き込まれる状況を想定し、救助到着までの生存性向上を目的に開発されたドライスーツ・ライフジャケット(救命胴衣)一体型の津波・水害用ドライスーツ。過去の大規模津波被害データを設計要件の根幹に据え開発された。
港湾空港技術研究所の大規模津波再現実験施設と実海域で検証を実施。同製品の主な特徴は、頭部非沈下性能・溺死防止性能を有する全身バランスを考慮した形状、低体温症を予防する透湿防水ドライスーツ構造によって、水の浸入を抑制するとともに長時間漂流時の体温低下を防止する。
また外傷・圧迫死リスクを低減する素材や機動性を有する素材・形状で、漂流時・陸上で視認性の高いカラーを採用した。
製造元は高階救命器具で、販売対象は自治体、医療機関、漁業関係者、港湾関係者、民間企業、消防、自衛隊など。収納時サイズは550ミリメートル×500ミリメートル×400ミリメートル。
同製品は、災害時による避難困難状況や水に巻き込まれる状況を想定し、救助到着までの生存性向上を目的に開発されたドライスーツ・ライフジャケット(救命胴衣)一体型の津波・水害用ドライスーツ。過去の大規模津波被害データを設計要件の根幹に据え開発された。
港湾空港技術研究所の大規模津波再現実験施設と実海域で検証を実施。同製品の主な特徴は、頭部非沈下性能・溺死防止性能を有する全身バランスを考慮した形状、低体温症を予防する透湿防水ドライスーツ構造によって、水の浸入を抑制するとともに長時間漂流時の体温低下を防止する。
また外傷・圧迫死リスクを低減する素材や機動性を有する素材・形状で、漂流時・陸上で視認性の高いカラーを採用した。
製造元は高階救命器具で、販売対象は自治体、医療機関、漁業関係者、港湾関係者、民間企業、消防、自衛隊など。収納時サイズは550ミリメートル×500ミリメートル×400ミリメートル。

