大東建託 まち全体で電力を融通/千葉市の大規模街区開発で/ZEH330戸以上、太陽光計1800kW
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2026.08.31
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大東建託は、千葉市稲毛区萩台町で計画・開発を進める大規模街区開発事業「千葉市ZOOエリアZEHタウン」内で、民間企業主導のマイクログリッドによるエネルギーシェアリング事業を本格的に始動する=イメージ図。
マイクログリッドとは、特定の地域や施設内で発電設備、蓄電池、需要設備を一体的に制御し、電力の地産地消を実現する小規模な分散型電力ネットワーク。このシステムを活用し、発生した余剰電力を複数の需要家間で効率的に融通・共有するビジネスモデルがエネルギーシェアリング事業となる。
敷地内には330戸以上のZEH住宅を整備し、(1)合計約1800キロワットの太陽光発電設備と、(2)EPC(設計・調達・施工を一括して担う事業方式)による容量約7メガワット時の大型蓄電池、(3)効率的な需給管理を実現するためのエネルギーマネジメントシステム(EMS)--を導入する。
これによって、昼間に発電した余剰電力を充電し、夜間に消費するまち全体でのオール電化と効率的な電力融通を実現させる。電力需給のひっ迫時(冬季など)には、大東バイオエナジーから再生可能エネルギーを調達し、安定的な需給管理体制を確立する。
マイクログリッドシステムでは、街全体を独立した自営線で接続する。この自営線は地中埋設して無電柱化を図ることで景観美を高めるだけでなく、広域停電時にも街区内で独立した電力供給を行うことができる。
マイクログリッドとは、特定の地域や施設内で発電設備、蓄電池、需要設備を一体的に制御し、電力の地産地消を実現する小規模な分散型電力ネットワーク。このシステムを活用し、発生した余剰電力を複数の需要家間で効率的に融通・共有するビジネスモデルがエネルギーシェアリング事業となる。
敷地内には330戸以上のZEH住宅を整備し、(1)合計約1800キロワットの太陽光発電設備と、(2)EPC(設計・調達・施工を一括して担う事業方式)による容量約7メガワット時の大型蓄電池、(3)効率的な需給管理を実現するためのエネルギーマネジメントシステム(EMS)--を導入する。
これによって、昼間に発電した余剰電力を充電し、夜間に消費するまち全体でのオール電化と効率的な電力融通を実現させる。電力需給のひっ迫時(冬季など)には、大東バイオエナジーから再生可能エネルギーを調達し、安定的な需給管理体制を確立する。
マイクログリッドシステムでは、街全体を独立した自営線で接続する。この自営線は地中埋設して無電柱化を図ることで景観美を高めるだけでなく、広域停電時にも街区内で独立した電力供給を行うことができる。

