PLT経営方針、30年度目標売上高1.5兆円へ/「まちづくり」「海外」拡大
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2026.06.15
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プライムライフテクノロジーズ(PLT)は、事業概況と経営計画説明会を開いた。登壇したのは同社の道浦正治社長と長田准副社長。
道浦社長は「2030年度へ向けて、各事業の目指す姿は、住宅事業はバリューチェーンを徹底的に太くし安定してキャッシュを生み続ける事業にする。海外事業では、米・豪の重点エリアで収益最大化を目指す」などと話した。
同社は、30年度の目標について、売上高1兆5000億円(25年度1兆1259億円)、営業利益は900億円(同459億円)を掲げた。「25年度の営業利益率は4・1%だったが、30年度は6%を目指していきたい。売り上げだけでなくしっかりと利益を出し、成長につなげていきたい」とした。
事業ポートフォリオの構成比(売上高)は、25年度は住宅事業78%、まちづくり+海外事業が15%だが、30年度には住宅事業70%、まちづくり+海外事業を24%へ拡大・成長させる。
道浦社長が30年度に向けた方向性を示した後、足元の2年間(26年度、27年度)をどのように取り組んでいくのか。長田副社長が説明した。
長田副社長は「成長への土台固めの2年間となる」と話す。重点方針の1つである住宅事業では、重点実施事項として「戸建てバリューチェーンの強化、賃貸のビジネスプラットフォーム構築、過去に向き合う投資・未来への投資。この3本柱で進める」ことを掲げた。
26年度の売り上げ目標は1041億円増(25年度比)の1兆2300億円。営業利益は34億円減の425億円だが、マイナスの要因は、土台づくりや投資をしっかり行っていくことによるもの。
27年度には売上高1兆3050億円、営業利益520億円を目指す。
道浦社長は「2030年度へ向けて、各事業の目指す姿は、住宅事業はバリューチェーンを徹底的に太くし安定してキャッシュを生み続ける事業にする。海外事業では、米・豪の重点エリアで収益最大化を目指す」などと話した。
同社は、30年度の目標について、売上高1兆5000億円(25年度1兆1259億円)、営業利益は900億円(同459億円)を掲げた。「25年度の営業利益率は4・1%だったが、30年度は6%を目指していきたい。売り上げだけでなくしっかりと利益を出し、成長につなげていきたい」とした。
事業ポートフォリオの構成比(売上高)は、25年度は住宅事業78%、まちづくり+海外事業が15%だが、30年度には住宅事業70%、まちづくり+海外事業を24%へ拡大・成長させる。
道浦社長が30年度に向けた方向性を示した後、足元の2年間(26年度、27年度)をどのように取り組んでいくのか。長田副社長が説明した。
長田副社長は「成長への土台固めの2年間となる」と話す。重点方針の1つである住宅事業では、重点実施事項として「戸建てバリューチェーンの強化、賃貸のビジネスプラットフォーム構築、過去に向き合う投資・未来への投資。この3本柱で進める」ことを掲げた。
26年度の売り上げ目標は1041億円増(25年度比)の1兆2300億円。営業利益は34億円減の425億円だが、マイナスの要因は、土台づくりや投資をしっかり行っていくことによるもの。
27年度には売上高1兆3050億円、営業利益520億円を目指す。

