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軽井沢にシリーズ3棟目/共同所有別荘を竣工/ボルテックス

軽井沢にシリーズ3棟目/共同所有別荘を竣工/ボルテックス

  • 2026.06.22
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「Seren Collective OAK」の外観

 ボルテックス(東京都千代田区、宮沢文彦社長)は6月16日、長野県軽井沢町で開発を進めてきた共同所有別荘「Seren Collective OAK」の竣工を発表した。
 同物件は建築家・石田建太朗氏(イシダアーキテクツスタジオ)が設計を手がけ、同社が展開する「Seren Collective」シリーズの3棟目となる。敷地面積は4274㎡、建物面積は479㎡で、5月に竣工している。交通は北陸新幹線軽井沢駅まで車で約6分。木造一部鉄筋コンクリート造2階建てで、浅間山とスキーゲレンデを一望できるロケーションを有する。
 建物は敷地の地形に沿って緩やかな曲線を描くように配置されている。設備面では、南北両側の壁面に大開口窓を設けたリビング・ダイニングのほか、石造りの大型浴槽2槽やロウリュ対応ドライサウナ、スチームサウナなどを備える。
 同シリーズは1棟の別荘を複数のオーナーで共同所有し、年間一定日数を利用できるモデル。不動産所有権(共有持分権)として登記を行うため、将来の相続・譲渡・転売も可能。今回竣工した物件は1棟を12口で共同所有し、1口あたり年間28泊の利用権を提供する。運営管理はすべて施設側が担う。
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