住宅1400戸開発/ベトナムホーチミン市で/コスモスイニシア
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2026.06.22
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コスモスイニシア(東京都港区、高智亮大朗社長)は、ベトナムのホーチミン市ニャーベー郡で分譲マンション開発事業=写真=に参画する。
同社は24年にベトナムでの分譲マンション開発事業第1号案件「TT AVIO(ティーティーアビオ)」を起工。総戸数約2000戸の販売は好調で、進ちょく率は現在90%以上という。
同プロジェクトは第1号案件の共同事業先で現地不動産デベロッパーのTT Capital InvestmentJSC(TTC)と共同で推進する第2号案件。約1・9ヘクタールの土地に地上30階建て・約1400戸規模のマンションと戸建て12戸を予定している。住戸は2ベッドルームを中心に構成する。
パートナー企業には、TTCのほかにKoterasu Partners社、ヒノキヤグループ、その他投資パートナーとともに推進する。
今後は27年に販売開始と本体工事に着手し、29年に第1棟を竣工する計画だ。
ホーチミン市は人口増加と経済成長を背景に住宅需要が拡大。特に中間所得層向けの住宅供給不足が課題となっている。ニャーベー郡はホーチミン市街からもほど近く行政単位の見直しで郡から区への昇格が計画されているほか、将来は大型の幹線道路や鉄道網など都市型インフラの整備も期待され、注目を集めているという。
同社は24年にベトナムでの分譲マンション開発事業第1号案件「TT AVIO(ティーティーアビオ)」を起工。総戸数約2000戸の販売は好調で、進ちょく率は現在90%以上という。
同プロジェクトは第1号案件の共同事業先で現地不動産デベロッパーのTT Capital InvestmentJSC(TTC)と共同で推進する第2号案件。約1・9ヘクタールの土地に地上30階建て・約1400戸規模のマンションと戸建て12戸を予定している。住戸は2ベッドルームを中心に構成する。
パートナー企業には、TTCのほかにKoterasu Partners社、ヒノキヤグループ、その他投資パートナーとともに推進する。
今後は27年に販売開始と本体工事に着手し、29年に第1棟を竣工する計画だ。
ホーチミン市は人口増加と経済成長を背景に住宅需要が拡大。特に中間所得層向けの住宅供給不足が課題となっている。ニャーベー郡はホーチミン市街からもほど近く行政単位の見直しで郡から区への昇格が計画されているほか、将来は大型の幹線道路や鉄道網など都市型インフラの整備も期待され、注目を集めているという。

