3月期決算 ポラスG、大幅な増益/分譲住宅事業がけん引
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2026.07.07
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ポラスグループはこのほど、26年3月期決算を発表。売上高は2953億円(前期比6・7%増)、経常利益は200億円(同34・0%増)、当期純利益は59億(同51・0%増)と、4期ぶりに増収増益だった。
今期は分譲事業が非常に堅調に推移したことが増収増益の主な要因だ。
分譲住宅事業では、金利上昇、地価上昇や資材価格の上昇を見込んだ駆け込み需要がみられた。契約棟数は3022棟(同6・9%増)、注文住宅事業は、「体感すまいパーク」を中心に受注が堅調に推移し、契約棟数は724棟(同1・4%増)だった。
マンション事業は、市場価格の上昇で一部を完成販売にするなど販売時期を調整した結果、契約戸数は206戸(同40・6%減)と減少した。
プレカット事業は、オリジナル構造計算ソフトグッドコレクターの販売が大きく伸長し、セット販売の売上棟数が5435棟(同33・1%増)。
不動産売買仲介事業は、売買仲介件数が3359件(同6・9%増)、売買仲介手数料が43億円(同4・4%増)と過去最高を更新した。
リフォーム事業は、大型案件(500万円以上)の受注件数が増加(同30・6%増)、受注高は124億円(同10・6%増)は過去最高を更新した。
賃貸仲介事業は、再募集時の賃料値上げ提案で、賃貸仲介手数料5億円(同0・8%増)と過去最高を更新した。
27年3月期は、売上高が3250億円(前期比10%増)、経常利益220億円(前期比10%増)、当期純利益65億円(前期比9・4%増)を目指す。
今期は分譲事業が非常に堅調に推移したことが増収増益の主な要因だ。
分譲住宅事業では、金利上昇、地価上昇や資材価格の上昇を見込んだ駆け込み需要がみられた。契約棟数は3022棟(同6・9%増)、注文住宅事業は、「体感すまいパーク」を中心に受注が堅調に推移し、契約棟数は724棟(同1・4%増)だった。
マンション事業は、市場価格の上昇で一部を完成販売にするなど販売時期を調整した結果、契約戸数は206戸(同40・6%減)と減少した。
プレカット事業は、オリジナル構造計算ソフトグッドコレクターの販売が大きく伸長し、セット販売の売上棟数が5435棟(同33・1%増)。
不動産売買仲介事業は、売買仲介件数が3359件(同6・9%増)、売買仲介手数料が43億円(同4・4%増)と過去最高を更新した。
リフォーム事業は、大型案件(500万円以上)の受注件数が増加(同30・6%増)、受注高は124億円(同10・6%増)は過去最高を更新した。
賃貸仲介事業は、再募集時の賃料値上げ提案で、賃貸仲介手数料5億円(同0・8%増)と過去最高を更新した。
27年3月期は、売上高が3250億円(前期比10%増)、経常利益220億円(前期比10%増)、当期純利益65億円(前期比9・4%増)を目指す。

