千葉学美の杜 キャンパスパークが開園/複合街区に1・2ヘクタール/野村不など6社
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2026.07.07
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野村不動産、三菱地所レジデンス、三井不動産レジデンシャル、大和ハウス工業、総合地所、東方地所で構成する不動産開発企業6社は7月1日、国立大学法人東京大学が所有していた千葉市の西千葉キャンパス跡地の一部で推進する大規模複合開発街区「千葉学美の杜」で約1・2ヘクタールの「西千葉キャンパスパーク」をオープンした。
同パークにはエリア内を南北に貫通する最大幅員約12メートルの歩行者通路などの歩行者専用通路を複数整備し、地域に開かれたウォーカブルなまちを実現する。
「千葉学美の杜」=完成イメージ=は東大西千葉キャンパス跡地約7・5万m2で、6社が共同で推進する複合開発プロジェクト。分譲マンション、戸建て住宅、サービス付き高齢者向け住宅、学生マンション、商業施設、複合施設、介護施設などを整備し、約1300戸・約2600人規模の新たなコミュニティ形成を目指している。
共用が始まった西千葉キャンパスパークは、千葉大学敷地内の「大学広場」と千葉市の「弥生町公園」で構成し、「千葉学美の杜 運営協議会」によって公民学連携で整備・運営する。地域参加型の取り組みとしてランニングイベントを実施予定で、子どもから高齢者まで幅広世代が参加可能なプログラムを通じて、健康増進やコミュニティ形成、地域活性化につなげていく。
住宅や各施設の開発はすでに販売開始・着工済みで、27年春にまちびらきを行う予定だ。分譲マンション1.工区「西千葉レジデンスアベニュー」(512戸)は昨年11月の販売開始以降、好調に推移し、総武線沿線でも高い販売実績を記録。5月にはスーパーが開業。サ高住や学生マンションも順次展開する予定だ。
同パークにはエリア内を南北に貫通する最大幅員約12メートルの歩行者通路などの歩行者専用通路を複数整備し、地域に開かれたウォーカブルなまちを実現する。
「千葉学美の杜」=完成イメージ=は東大西千葉キャンパス跡地約7・5万m2で、6社が共同で推進する複合開発プロジェクト。分譲マンション、戸建て住宅、サービス付き高齢者向け住宅、学生マンション、商業施設、複合施設、介護施設などを整備し、約1300戸・約2600人規模の新たなコミュニティ形成を目指している。
共用が始まった西千葉キャンパスパークは、千葉大学敷地内の「大学広場」と千葉市の「弥生町公園」で構成し、「千葉学美の杜 運営協議会」によって公民学連携で整備・運営する。地域参加型の取り組みとしてランニングイベントを実施予定で、子どもから高齢者まで幅広世代が参加可能なプログラムを通じて、健康増進やコミュニティ形成、地域活性化につなげていく。
住宅や各施設の開発はすでに販売開始・着工済みで、27年春にまちびらきを行う予定だ。分譲マンション1.工区「西千葉レジデンスアベニュー」(512戸)は昨年11月の販売開始以降、好調に推移し、総武線沿線でも高い販売実績を記録。5月にはスーパーが開業。サ高住や学生マンションも順次展開する予定だ。

