「不動産再生」は前期比93・2%増/第2四半期進ちょく率/売上高69・9%に/トーセイ
-
2026.07.13
- ツイート
トーセイ(東京都港区、山口誠一郎社長)は、2026年11月期第2四半期の決算を公表。第2四半期の連結売上高は859億円で前年同期比30・1%増、税引前利益は201億円で同19・9%増、中間利益は138億円で同12・9%増。第2四半期累計の進ちょく率は売上高が69・9%、税引前利益が91・5%と順調に推移している。
セグメント別では、不動産開発事業の売上高が125億円で前期比38・2%減。1棟物件は、商業施設、賃貸マンション、賃貸アパート等10棟を販売。戸建て住宅を32戸販売し、仕入れは、賃貸マンション開発用地1件、賃貸アパート開発用地14件、9戸分の戸建て住宅開発用地を取得した。
一方、不動産再生事業は売上高562億円で同93・2%増。1棟物件38棟を売却、区分マンション82戸を売却した。仕入れでは、収益オフィスビル、賃貸マンション合わせて20棟、土地8件、中古区分マンション132戸を取得。不動産ファンド・コンサルティング事業は売上高47億円で同5・7%減、営業利益31億円で同10・6%減。ファンドの物件売却等によって1537億円の残高が減少した一方で、新たにアセットマネジメント契約を受託したため2265億円の残高が増加し、アセットマネジメント受託資産残高は、27355億円となった。
ホテル事業は売上高39億円で同6・5%増。営業利益が13億円の同9・2%減となった。不動産賃貸事業も売上高48億円、同12・9%増、営業利益28億円と同24・5%増だった。通期業績予想は売上高1229億2500万円、同29・9%増、税引前利益220億円、同6・6%増を見込む。
セグメント別では、不動産開発事業の売上高が125億円で前期比38・2%減。1棟物件は、商業施設、賃貸マンション、賃貸アパート等10棟を販売。戸建て住宅を32戸販売し、仕入れは、賃貸マンション開発用地1件、賃貸アパート開発用地14件、9戸分の戸建て住宅開発用地を取得した。
一方、不動産再生事業は売上高562億円で同93・2%増。1棟物件38棟を売却、区分マンション82戸を売却した。仕入れでは、収益オフィスビル、賃貸マンション合わせて20棟、土地8件、中古区分マンション132戸を取得。不動産ファンド・コンサルティング事業は売上高47億円で同5・7%減、営業利益31億円で同10・6%減。ファンドの物件売却等によって1537億円の残高が減少した一方で、新たにアセットマネジメント契約を受託したため2265億円の残高が増加し、アセットマネジメント受託資産残高は、27355億円となった。
ホテル事業は売上高39億円で同6・5%増。営業利益が13億円の同9・2%減となった。不動産賃貸事業も売上高48億円、同12・9%増、営業利益28億円と同24・5%増だった。通期業績予想は売上高1229億2500万円、同29・9%増、税引前利益220億円、同6・6%増を見込む。

