お電話でもお問い合わせを受け付けています 受付時間 平日 10:00~17:30

TEL03-6721-1338

バンコク中心部で大規模開発に参画/三菱地所がCPN社と

バンコク中心部で大規模開発に参画/三菱地所がCPN社と

  • 2026.07.13
  • お気に入り

外観イメージ

 三菱地所はこのほど、タイ・バンコクのサイアムスクエア地区で商業施設・オフィス・ホテルで構成する大規模複合開発「(仮称)CEntRal ceNTrAL」(地上42階地下5階建て、延べ床面積14万1000m2)に参画した。
 2019年に参画したアウトレット事業に次ぐ、Central Pattana Public Company Limited(CPN社)との共同事業第2弾で、同社の基幹施設ブランド「Central」を冠する予定。開発事業費は約110億タイバーツ(約539億円)で、三菱地所がタイで行う事業としては最大の投資額となる。事業比率はCPN社60%に対し三菱地所40%。
 24年7月に着工済み。竣工時期は商業施設(有効面積2万8000m2)が27年第2四半期、オフィス(同約2万5000m2)が同第4四半期、ホテル(349室)が29年第1四半期の予定だ。
 サイアムスクエア地区はバンコクの商業・オフィスの中心地で、同プロジェクトはその中でも超一等地。BTSスクンビットライン「サイアム」駅と、BTSシーロムライン「ナショナルスタジアム」駅に直結予定。
TOP