6月の新築分譲マンション/神奈川平均1億円超え/近畿圏発売が低水準/不動産経済研
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2026.08.03
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不動産経済研究所は6月の新築分譲マンション市場動向をまとめた。
それによると、首都圏の発売戸数は1564戸(前年比4・7%減)だった。
1戸あたり平均価格は1億137万円(同10・6%上昇)、1m2単価は153・0万円(同12・2%上昇)だった。価格・単価とも神奈川県は前年比50%前後上昇し、平均価格は1億円を超えた。また、千葉県でも30%前後上昇するなどした。
初月契約率は62・5%で前月より2・4ポイント低下した。好不調の水準70%を上回ったのは神奈川県だけ。都下は最も低く45・3%だった。
販売在庫数は6389戸で、5月末より119戸増加した。
都心6区は発売戸数が82戸、平均2億1430万円、1m2単価は343・6万円だった。
フラット35の登録物件戸数は1335戸と全体の85・4%を占めた。
7月の発売戸数は2000戸程度の見込みだ。
近畿圏の発売戸数は710戸(前年比13・6%減)と1977年(631戸)以来の低水準だった。地域別では多い順に大阪市部(313戸、シェア44・1%)、大阪府下(166戸、23・4%)、兵庫県下(110戸、15・5%)が続いた。
平均価格は6421万円(同23・4%上昇)、1m2単価は102・3万円(同8・8%上昇)だった。
初月契約率は62・8%と前年比13・7ポイント低下、前月比でも6・2ポイント下げた。大阪市部は80%近い水準だったが、大阪府下は大きく下げて30・1%と低水準だった。
投資用を除外すると戸数は620戸、価格は6970万円、1m2単価は103・0万円。契約率は59・5%。
7月の発売戸数は1500程度の見込み。
それによると、首都圏の発売戸数は1564戸(前年比4・7%減)だった。
1戸あたり平均価格は1億137万円(同10・6%上昇)、1m2単価は153・0万円(同12・2%上昇)だった。価格・単価とも神奈川県は前年比50%前後上昇し、平均価格は1億円を超えた。また、千葉県でも30%前後上昇するなどした。
初月契約率は62・5%で前月より2・4ポイント低下した。好不調の水準70%を上回ったのは神奈川県だけ。都下は最も低く45・3%だった。
販売在庫数は6389戸で、5月末より119戸増加した。
都心6区は発売戸数が82戸、平均2億1430万円、1m2単価は343・6万円だった。
フラット35の登録物件戸数は1335戸と全体の85・4%を占めた。
7月の発売戸数は2000戸程度の見込みだ。
近畿圏の発売戸数は710戸(前年比13・6%減)と1977年(631戸)以来の低水準だった。地域別では多い順に大阪市部(313戸、シェア44・1%)、大阪府下(166戸、23・4%)、兵庫県下(110戸、15・5%)が続いた。
平均価格は6421万円(同23・4%上昇)、1m2単価は102・3万円(同8・8%上昇)だった。
初月契約率は62・8%と前年比13・7ポイント低下、前月比でも6・2ポイント下げた。大阪市部は80%近い水準だったが、大阪府下は大きく下げて30・1%と低水準だった。
投資用を除外すると戸数は620戸、価格は6970万円、1m2単価は103・0万円。契約率は59・5%。
7月の発売戸数は1500程度の見込み。

