「スムストック」成約数最多/捕捉率25%目指す/優良ストック住宅推進協
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2026.09.07
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優良ストック住宅推進協議会(芳井敬一会長)は、スムストックの活動状況報告で、2025年度のスムストック成約件数が2579件と、過去最高を更新したと発表した。前年度から317件、14%増加した。08年度からの累計成約数は2万4568件に達した。
スムストック住宅販売士は累計9117人で、このうち仲介実務者は1619人と24年度から110人増えた。
会員10社が保有する戸建てストック約411万棟に対し、年間推定流通数は約1万1280棟。このうち2579件を成約し、捕捉率は過去最高の22・9%だった。中期計画最終年度の今年度は25%を目標に掲げる。スムストック専用瑕疵保険は1414件で過去最高、フラット35取扱件数は74件だった。
長期ビジョンでは、良質で安全・安心な住まいのバトンを引き継ぎ、日本の住宅の資産価値向上に寄与する「いい家は、つづく」を掲げる。今年度はホームページの刷新と活用、ウェブ広告、SNS、中古住宅ラボ、地域イベントとの連動を強化する。買取再販型スムストックでは各社の成功事例を共有し、高品質な買い取り再販を推進。安全・安心のレベルアップや国への要望活動も継続し、次期中期計画を策定する。
認知度向上では、5月調査で会員10社の戸建てオーナーのうち売却検討者の認知度が61・4%だった。31年度には9割を目標とし、主要指標である捕捉率、成約数、査定数、ホームページ物件掲載数の目標達成を図る。
スムストック住宅販売士は累計9117人で、このうち仲介実務者は1619人と24年度から110人増えた。
会員10社が保有する戸建てストック約411万棟に対し、年間推定流通数は約1万1280棟。このうち2579件を成約し、捕捉率は過去最高の22・9%だった。中期計画最終年度の今年度は25%を目標に掲げる。スムストック専用瑕疵保険は1414件で過去最高、フラット35取扱件数は74件だった。
長期ビジョンでは、良質で安全・安心な住まいのバトンを引き継ぎ、日本の住宅の資産価値向上に寄与する「いい家は、つづく」を掲げる。今年度はホームページの刷新と活用、ウェブ広告、SNS、中古住宅ラボ、地域イベントとの連動を強化する。買取再販型スムストックでは各社の成功事例を共有し、高品質な買い取り再販を推進。安全・安心のレベルアップや国への要望活動も継続し、次期中期計画を策定する。
認知度向上では、5月調査で会員10社の戸建てオーナーのうち売却検討者の認知度が61・4%だった。31年度には9割を目標とし、主要指標である捕捉率、成約数、査定数、ホームページ物件掲載数の目標達成を図る。

