プラウドギャラリーで一斉訓練/野村不、芝浦と全国30カ所オンライン
-
2026.09.07
- ツイート
野村不動産は9月1日午後4時から、全国30カ所の住宅営業拠点で一斉に「プラウドギャラリーの防災訓練」を実施した。本社のある「ブルーフロント芝浦タワーS」(東京都港区)8階のプラウドギャラリー芝浦と全国の営業拠点をオンラインで結んだAED講習会を実施した後、各会場・現場で顧客と社員の安全を確保するための防災訓練を行った。
芝浦会場では今年度から初めて、営業部門に加えて契約営業部門、インテリア営業部門も合同で実施し、合わせて約100人が参加(全国会場全体では約300人)。住宅営業部門全体の一斉防災訓練は23年度(9月と3月の年2回)に開始し、今年で4回目。
レジデンシャル事業本部中村元太氏が防災訓練の冒頭、「営業中に震度7の地震が起きたら、お客様の安全、自らの安全を確保できるか。災害対応には、一人ひとりの判断が重要になる」と趣旨を説明。下川秀明執行役員は「自分ならどう行動するか、お客様をどう守るか。当事者意識をもって訓練に臨んでもらいたい」と話した。
AED講習会では、AEDメーカーのインストラクター3人が使用方法のレクチャーをオンラインで中継。全国8カ所の会場では参加社員がAED操作を実際に体験した。芝浦会場では、3人1組になって役割分担しながら救命する手順を確認。倒れている人の状況による対応など具体的な質疑応答も行われた。
震度6強の地震が発生したとの想定で行われた防災訓練では、(1)まず顧客と自身の安全の確保(テーブルの下などに身を構える)、(2)避難経路の確保、(3)ヘルメットの配布と救命用具・ラジオなどの作動確認などの手順で行った。プラウドギャラリー芝浦の建物は安全性が高いことから「建物内待避」とした。首都圏の他会場の安全状況を確認したうえで訓練を終了した。
芝浦会場では今年度から初めて、営業部門に加えて契約営業部門、インテリア営業部門も合同で実施し、合わせて約100人が参加(全国会場全体では約300人)。住宅営業部門全体の一斉防災訓練は23年度(9月と3月の年2回)に開始し、今年で4回目。
レジデンシャル事業本部中村元太氏が防災訓練の冒頭、「営業中に震度7の地震が起きたら、お客様の安全、自らの安全を確保できるか。災害対応には、一人ひとりの判断が重要になる」と趣旨を説明。下川秀明執行役員は「自分ならどう行動するか、お客様をどう守るか。当事者意識をもって訓練に臨んでもらいたい」と話した。
AED講習会では、AEDメーカーのインストラクター3人が使用方法のレクチャーをオンラインで中継。全国8カ所の会場では参加社員がAED操作を実際に体験した。芝浦会場では、3人1組になって役割分担しながら救命する手順を確認。倒れている人の状況による対応など具体的な質疑応答も行われた。
震度6強の地震が発生したとの想定で行われた防災訓練では、(1)まず顧客と自身の安全の確保(テーブルの下などに身を構える)、(2)避難経路の確保、(3)ヘルメットの配布と救命用具・ラジオなどの作動確認などの手順で行った。プラウドギャラリー芝浦の建物は安全性が高いことから「建物内待避」とした。首都圏の他会場の安全状況を確認したうえで訓練を終了した。

