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東京一高いビルなど5棟で構成-六本木防衛庁跡地再開発計画

  • 2003.04.22
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 現在話題の六本木防衛庁跡地再開発計画(敷地面積10.1ヘクタール)の概要が明らかになった。\n 一昨年9月、6社(全国共済農業協同組合連合会、安田生命、富国生命、積水ハウス、大同生命、三井不動産)のコンソーシアムにより入札、今年3月31日に都市計画が決まったもの。\n 隣接する檜町公園(2.3ヘクタール)と防衛庁跡地(7.8ヘクタール)の一体開発で、A棟(オフィスとホテル)、B棟(オフィスと賃貸マンション)、C棟(賃貸マンション)、D棟(賃貸マンション)、E棟(オフィス)の5棟構成とする。なお、シンボルとなる超高層のA棟は、高さ260メートルで、東京で最も高いビルとなる(東京都庁は241メートル、六本木ヒルズ森タワーは240メートル。ちなみに日本一は横浜ランドマークタワーの270メートル)。
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