「健康住宅」で最高等級/分譲戸建て「練馬春日町」11戸/三井不レジ、ウェルビーイング実現へ
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2026.03.02
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三井不動産レジデンシャルは、分譲戸建て「ファインコート練馬春日町パークフロント」(練馬区高松1丁目、全11戸=完成イメージ)で、山下PMCが提供する「健康住宅Lively7認証」の最高等級のプラチナを、三井不動産グループの住宅分譲事業としては初めて取得したと発表した。
身体的・精神的・社会的に満たされ安定した状態を指す「ウェルビーイング」。同社の分譲戸建ての主要な顧客層である共働き・子育て世帯や、最近増加傾向にあるシニア層で、心身のリフレッシュや健康的な生活への関心が顕著となってきた。このため、同物件では、住む人の健康と快適性を科学的根拠に基づいて高め、ウェルビーイングを実現する住まいの創造を目指したという。
同認証は、山下PMCを事業主として、疲労医学や地域社会医学などの第一線で活躍する研究者、専門家による委員会を組織し、エビデンスに基づく知見を踏まえた評価項目を策定し、住む人の健康に良い影響を与え得るかの視点から物件を評価するもの。
同物件では、(1)自然とつながる住環境、(2)屋外活動を促す工夫、(3)快適な睡眠を支える空間設計、(4)心身を整えるリラックス空間、(5)地域文化を感じるデザインの採用--が評価された。また心身の健康と快適な暮らしを支えるため、先進設備として(1)体内時計を支える照明、(2)洗面室床暖房、(3)高い洗浄力を持つ洗面水栓の3つを全戸に標準採用した。
同社では、この取り組みを通じて得られる顧客評価を分析し、ウェルビーイングを実現する住まいの標準化に向けた検証を行っていくという。
開発地は、都営地下鉄大江戸線練馬春日町駅から徒歩9~10分で、区立わかみや公園の隣接地。土地面積は110~119m2で、建物は木造2階建て延べ102~111m2(3~4LDK)。4月下旬から5月下旬にかけて竣工予定。販売開始は6月中旬からだが、第1期分の戸数、価格などは未定。入居開始は8月上旬の予定。
身体的・精神的・社会的に満たされ安定した状態を指す「ウェルビーイング」。同社の分譲戸建ての主要な顧客層である共働き・子育て世帯や、最近増加傾向にあるシニア層で、心身のリフレッシュや健康的な生活への関心が顕著となってきた。このため、同物件では、住む人の健康と快適性を科学的根拠に基づいて高め、ウェルビーイングを実現する住まいの創造を目指したという。
同認証は、山下PMCを事業主として、疲労医学や地域社会医学などの第一線で活躍する研究者、専門家による委員会を組織し、エビデンスに基づく知見を踏まえた評価項目を策定し、住む人の健康に良い影響を与え得るかの視点から物件を評価するもの。
同物件では、(1)自然とつながる住環境、(2)屋外活動を促す工夫、(3)快適な睡眠を支える空間設計、(4)心身を整えるリラックス空間、(5)地域文化を感じるデザインの採用--が評価された。また心身の健康と快適な暮らしを支えるため、先進設備として(1)体内時計を支える照明、(2)洗面室床暖房、(3)高い洗浄力を持つ洗面水栓の3つを全戸に標準採用した。
同社では、この取り組みを通じて得られる顧客評価を分析し、ウェルビーイングを実現する住まいの標準化に向けた検証を行っていくという。
開発地は、都営地下鉄大江戸線練馬春日町駅から徒歩9~10分で、区立わかみや公園の隣接地。土地面積は110~119m2で、建物は木造2階建て延べ102~111m2(3~4LDK)。4月下旬から5月下旬にかけて竣工予定。販売開始は6月中旬からだが、第1期分の戸数、価格などは未定。入居開始は8月上旬の予定。

