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アジアで住宅開発相次ぐ/マニラ首都圏で5800戸開発/NTT都市、現地デベと

アジアで住宅開発相次ぐ/マニラ首都圏で5800戸開発/NTT都市、現地デベと

  • 2026.02.24
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 NTT都市開発は2月17日、シンガポール現地法人NTT UD Asia社を通じて、Cebu Landmasters社(フィリピン・セブ市、CLI)とともに、フィリピン・マニラ首都圏パシッグ市で、総戸数約5800戸の大規模分譲マンション「(仮称)Pasigプロジェクト」=完成イメージ=を共同で推進すると発表した。
 同プロジェクトは、セブ市の分譲マンション「The Wave Towers」に続く、同社としてはフィリピンで2つ目の開発案件で、マニラ首都圏では初の取り組み。
 同プロジェクトは主要なビジネス地区の1つオルティガスなどに接続する幹線道路に面した立地で、開発地は敷地面積3・4万m2。建物は地上21~30階建て計8棟構成。周辺には商業施設、教育機関、医療機関がそろい、日常生活を支える環境が整っている。また、敷地北西にはオルティガスにつながる新しい鉄道路線・MRT4号線の新駅が建設される予定。
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