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不動産業者の倒産は3カ月連続前年同月比減 帝国データバンク調べ

  • 2003.05.15
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 帝国データバンクが調査した4月の全国企業倒産集計(負債1000万円以上)によると、倒産件数は1514件で、前年同月比7.7%の減少したものの、4月としては戦後9番目を記録した。負債総額は9030億5500万円。前月比で23.6%下回り、前年同月比でも29.3%減少した。\n このうち、不動産業の倒産は43件(前年同月比5%減)、負債総額は1203億7100万円(同46.6%減)。倒産件数は3カ月連続で前年同月比減少した。都心部の高級分譲マンションの販売を中心に国内外で不動産事業を手がけていたパシフィック・リアルエステートが、バブル崩壊後の著しい業績悪化などから、自己破産を申請。負債総額は667億4600万円。\n
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