マカティCBDで住宅開発/三井不、現地デベと分譲252戸
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2026.02.24
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三井不動産は、三井不動産アジアが100%出資しているフィリピン企業「SEAIメトロ・マニラ・ワン」を通じて、フィリピン・マニラ首都圏マカティ市の中高層住宅分譲事業「ソンドリス」に参画した。同事業は分譲住宅252戸、商業店舗5区画の複合開発。同社としてはフィリピンで2つ目の事業となる。
共同事業者の同国上場デベロッパー、Arthaland Corporation(マニラ首都圏タギッグ市、ALCO)とともに、マカティCBD(中心ビジネス街)の住宅ニーズに対応する。物件の敷地面積は2018m2で、建物は地上37階建て、延べ床面積4万6300m2の規模。竣工予定は2030年。
正式な販売開始は2月28日の予定で、フィリピンだけでなく、日本国内でも販売活動を順次本格化する予定だ。
共同事業者の同国上場デベロッパー、Arthaland Corporation(マニラ首都圏タギッグ市、ALCO)とともに、マカティCBD(中心ビジネス街)の住宅ニーズに対応する。物件の敷地面積は2018m2で、建物は地上37階建て、延べ床面積4万6300m2の規模。竣工予定は2030年。
正式な販売開始は2月28日の予定で、フィリピンだけでなく、日本国内でも販売活動を順次本格化する予定だ。

