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東急リバブル/中古住宅向け1年瑕疵保証サービス開始

  • 2012.10.01
 東急リバブルは10月1日から、中古住宅向けの1年保証システム「リバブルあんしん仲介保証」のサービス提供を1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)で始めた。対象物件は築20年以内の戸建てと築25年以内のマンション。



 中古住宅を売却したり、購入した消費者が対象で、同社と専属専任媒介契約か専任媒介契約を締結した売り主には第三者機関が建物検査(ホームインスペクション)を実施する。検査結果で適合判断を受けた物件は、買い主の引き渡しから1年間、最大250万円まで保証する。検査費用や保証にかかる費用も同社が全額負担する。



 個人間の中古住宅売買では、一般的に引き渡しから3カ月間は売り主が責任を負う。新サービスでは、この売り主の瑕疵担保責任範囲をカバーし、さらに9カ月間にわたって不具合が生じた場合の補修費用を保証するもの。売り主は実質的に瑕疵担保責任が免除され、買い主は、建物の安全度を確認したあとで購入できる。双方にとって安心感のある取引の実現により市場を拡大する。



 また、「リバブルあんしん仲介保証」を利用する消費者を対象にした住宅設備保証の無料キャンペーンも来年3月31日まで実施する。給湯器や水回りなどの住宅設備の1年間保証やシロアリ予防処理、耐震診断の3つのメニューを用意しているが、キャンペーン中はこれらの検査費用や保証の全額を同社が負担する。
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