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千葉県議会/コロナ臨時病院建設30億円決定

  • 2020.04.30
千葉県は4月30日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、医療体制の整備に向けて30億円の予算計上を県議会で決定した。この予算の中には、臨時病院の建設も含まれている。現在、臨時病院の建設予定地としては幕張メッセが検討されている。

臨時病院の建設に関しては、すでに神奈川県が「神奈川モデル」として、藤沢市にある湘南ヘルスイノベーションパークのグラウンド内にプレハブ形式の臨時病院建設を4月24日にスタートさせている。同臨時病院は5つの病棟から成り180床を予定。5~7月にかけて順次完成させていく予定。建設を請け負ったのは熊谷組。

千葉県で検討されている臨時病院は、最大1000床を予定している。千葉県によれば、どのような臨時病院が建てられるかについては、敷地がどこに決まるかによって変わるため、現在の段階では具体的には答えられないということだ。
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