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リスト/高額マンション騰落率、東京23区、独自AI査定

  • 2021.07.13
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リスト (横浜市中区、北見尚之社長)は7月13日、自社開発のAI査定システム「mAI List(マイリスト)」を使って高額帯マンションの査定額騰落率ランキングを作成した。東京23区内の築15年以内、新築時の販売価格が平均2億円以上に絞って調べた。

それによれば、「パークマンション三田日向坂」(11年1月竣工)が騰落率163%と最も高く査定価格は3億9724万円だった。新築時の平均価格よりも6割以上高くなっている。2位に「プラウド南青山」(06年3月竣工)がランクインし、3億3912万円(154%)だった。3位には「パークコート赤坂檜町ザタワー」(18年2月)が4億741万円(153%)と続いた。トップ10に港区内から8物件がランクインしているほか、千代田区と渋谷区で1物件ずつが入った。

同社では、都心エリアの供給が限られるため、希少性が高く価値が上がりやすい傾向があることや、コロナ禍での在宅時間の増加で広い家を求める富裕層も増えていることで広い住戸の価値が一層高まっている可能性があるという。
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