東京建物大手町で「森の市」開く/今年のコンセプトは「森呼吸BAR」/大手町の森が開設12年
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2025.11.25
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東京建物は11月19~21日の3日間、東京・大手町の大手町タワーで、今年で3回目となる「森の市」を開いた。今年のコンセプトは「森呼吸(しんこきゅう)BAR」。都市の森で、呼吸をするよう一杯を味わってほしい、との思いを込めて、森の一角に小さなバーカウンターを設け、自分自身と向き合える特別な空間を設定してビジネスパーソンらを迎えた。
森の市は、地下鉄連絡通路と接する地下2階空間を「よりみちエリア」(インフォメーションカウンターと4店舗が出店)とし、エスカレーターを上った地下1階を「大手町の森」の取り組みを紹介する「つながりエリア」、さらに地上の「森エリア」にはインフォメーションカウンター、深呼吸BAR(4種のオリジナルカクテルを提供)を加え、計15の露店が出店し、飲食メニューやスイーツを提供した。
「大手町の森」は、都市再生と自然環境の共生を目指して、大手町タワー(2013年年竣工)の敷地に設置した広さ3600m2の森。現在、208種の植物、129種の昆虫、13種の鳥類が育ち、中にはレッドリストに記載されている希少種まで出現し始め、まれにタヌキや猛禽類も訪れるという。23年には環境省から「自然共生サイト」として認定されている。
森の飲むカクテルをプロデュースしたのはバーテンダーの加藤晋悟氏。大手町の秋の森を目、味、香りで感じてもらえるカクテルとして、ストロベリートレイル、フォレスティーミュールとノンアルコールのバイオレットスカッシュ、温秋の4種を提供した。
森の市は、地下鉄連絡通路と接する地下2階空間を「よりみちエリア」(インフォメーションカウンターと4店舗が出店)とし、エスカレーターを上った地下1階を「大手町の森」の取り組みを紹介する「つながりエリア」、さらに地上の「森エリア」にはインフォメーションカウンター、深呼吸BAR(4種のオリジナルカクテルを提供)を加え、計15の露店が出店し、飲食メニューやスイーツを提供した。
「大手町の森」は、都市再生と自然環境の共生を目指して、大手町タワー(2013年年竣工)の敷地に設置した広さ3600m2の森。現在、208種の植物、129種の昆虫、13種の鳥類が育ち、中にはレッドリストに記載されている希少種まで出現し始め、まれにタヌキや猛禽類も訪れるという。23年には環境省から「自然共生サイト」として認定されている。
森の飲むカクテルをプロデュースしたのはバーテンダーの加藤晋悟氏。大手町の秋の森を目、味、香りで感じてもらえるカクテルとして、ストロベリートレイル、フォレスティーミュールとノンアルコールのバイオレットスカッシュ、温秋の4種を提供した。

