豪州で分譲地開発事業/旭化成Hが26年上期に始動
-
2026.01.05
- ツイート
旭化成ホームズ(東京都千代田区、大和久裕二社長)は、豪州ニューサウスウェールズ州で分譲地開発プロジェクトを26年上期に開始する。それに先駆けて12月には起工式を行った。
同プロジェクトは、豪州新設子会社のAKHAR社を通して25年7月に立ち上げた分譲地開発事業ブランド「Nex Property」の第1弾。地下鉄Tallawong駅徒歩15分、RouseHill駅徒歩15分。総面積は約33ヘクタールで開発区画数は約70区画。区画あたりの面積は300m2から。販売開始は27年下期から。
同社は国内事業の強化とともに今後の成長を担う事業として「北米・豪州住宅事業」を掲げている。25年度からスタートした中期経営計画でも重点成長事業の1つに位置付けている。これまでは注文住宅の請負建築事業をメインとしてきたが、豪州事業拡大を見据えて、新規事業として分譲地開発を開始した。
同プロジェクトは、豪州新設子会社のAKHAR社を通して25年7月に立ち上げた分譲地開発事業ブランド「Nex Property」の第1弾。地下鉄Tallawong駅徒歩15分、RouseHill駅徒歩15分。総面積は約33ヘクタールで開発区画数は約70区画。区画あたりの面積は300m2から。販売開始は27年下期から。
同社は国内事業の強化とともに今後の成長を担う事業として「北米・豪州住宅事業」を掲げている。25年度からスタートした中期経営計画でも重点成長事業の1つに位置付けている。これまでは注文住宅の請負建築事業をメインとしてきたが、豪州事業拡大を見据えて、新規事業として分譲地開発を開始した。

