不動産向け金融ローンのシミュレーター提供開始/リーウェイズとSBJ DNXが連携
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2026.01.13
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リーウェイズ(東京都港区、巻口成憲代表取締役)は、SBJ DNX(東京都港区、金桂煥社長)が不動産会社向けに提供するクラウド型金融ローンシミュレーター「DNX INSIGHT」に対し、基礎データをAPI連携で提供した。
同社は、自社が提供する不動産価値分析AIクラウドサービス「Gate.」の基礎データを同サービスへ連携した。物件参考価格算出に必要な不動産データを自動取得し、ローンシミュレーションやキャッシュフロー分析など金融試算を、実務に即した精度で実施できるという。
同システムは、不動産物件管理機能とローンシミュレーション機能で構成する。まず、不動産物件管理機能では、同社のAPI連携による参考価格表示を行う。次に、ローンシミュレーション機能で元利均等返済シミュレーション、総合キャッシュフロー確認、リスクシミュレーション、他金融機関を含めた銀行選択を踏まえた顧客向け提案書作成機能を備える。
今回の連携によって、不動産会社は物件評価から資金計画提案までを一気通貫で行うことが可能となり、提案品質向上と業務効率化を図ることができる。
今後もGate.を通じ、不動産データとAI技術を活用し、金融機関や不動産関連事業者との連携強化を進め、不動産取引の意思決定高度化と業界全体のDX推進に貢献していく。
同社は、自社が提供する不動産価値分析AIクラウドサービス「Gate.」の基礎データを同サービスへ連携した。物件参考価格算出に必要な不動産データを自動取得し、ローンシミュレーションやキャッシュフロー分析など金融試算を、実務に即した精度で実施できるという。
同システムは、不動産物件管理機能とローンシミュレーション機能で構成する。まず、不動産物件管理機能では、同社のAPI連携による参考価格表示を行う。次に、ローンシミュレーション機能で元利均等返済シミュレーション、総合キャッシュフロー確認、リスクシミュレーション、他金融機関を含めた銀行選択を踏まえた顧客向け提案書作成機能を備える。
今回の連携によって、不動産会社は物件評価から資金計画提案までを一気通貫で行うことが可能となり、提案品質向上と業務効率化を図ることができる。
今後もGate.を通じ、不動産データとAI技術を活用し、金融機関や不動産関連事業者との連携強化を進め、不動産取引の意思決定高度化と業界全体のDX推進に貢献していく。

