「量から質へ」/居住支援と防災強化/日管協東京都支部
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2026.01.19
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日本賃貸住宅管理協会東京都支部は1月13日、京王プラザホテル(新宿区)で賀詞交換会を開いた。塩見紀昭支部長は、東京都支部が約950社に達し、1000社目前となった現状に触れ、「非常にパワフルな支部に成長したのは会員の皆様のおかげ」と感謝を述べた。今年度は1000社体制の実現を目標に掲げるとともに、重点テーマとして居住支援と防災を挙げた。改正セーフティネット法を踏まえ、高齢者支援に積極的に取り組んでいくとともに「法律だけでなく、我々が協力して実践することが重要」と説明した。
防災については、支部としてマニュアルの作成を行い「来るかもしれない地震に備えることは賃貸管理業の責務」と述べた。最後に「量だけでなく質の向上を目指し、会員と共に歩む一年にしたい」とあいさつした。そのほか、新入会員向けオリエンテーションも同ホテル内で行われ、同会の活動概要などを紹介した。
防災については、支部としてマニュアルの作成を行い「来るかもしれない地震に備えることは賃貸管理業の責務」と述べた。最後に「量だけでなく質の向上を目指し、会員と共に歩む一年にしたい」とあいさつした。そのほか、新入会員向けオリエンテーションも同ホテル内で行われ、同会の活動概要などを紹介した。

