空き家対策と人材育成を/「知恵を出し支え合う」が重要/千葉宅協
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2026.01.26
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千葉県宅地建物取引業協会は1月16日、ホテルニューオータニ幕張で新年賀詞交換会を開いた。髙﨑正雄会長=写真=があいさつを行った。昨年は初の女性首相のもとで新内閣が発足し、積極財政を掲げつつも、少子高齢化や人口減少に伴う人手不足、地域産業の衰退など日本社会が多くの課題に直面している現状を述べた。
不動産業界でも円安による資材高騰や人件費上昇が続き、首都圏の新築分譲マンション価格が平均1億円を超えるなど、住まい取得環境が大きく変化している。自然災害の頻発化により消費者の安全志向が高まる中、業界には社会リスクを踏まえた丁寧な情報提供が求められる。
協会としては、深刻化する空き家問題への対応を最重要課題の一つとし、媒介報酬規制の見直しによる市場活性化を確かな成果につなげるため、地域に根ざした空き家利活用の専門人材育成を進めていく。
また、今年から千葉県で女性部会が活動を開始することや協会出資のハトネッツ少額短期保険の普及促進にも触れ「変化の激しい時代だからこそ、知恵を出し合い、支え合う姿勢が重要だ」と結んだ。
不動産業界でも円安による資材高騰や人件費上昇が続き、首都圏の新築分譲マンション価格が平均1億円を超えるなど、住まい取得環境が大きく変化している。自然災害の頻発化により消費者の安全志向が高まる中、業界には社会リスクを踏まえた丁寧な情報提供が求められる。
協会としては、深刻化する空き家問題への対応を最重要課題の一つとし、媒介報酬規制の見直しによる市場活性化を確かな成果につなげるため、地域に根ざした空き家利活用の専門人材育成を進めていく。
また、今年から千葉県で女性部会が活動を開始することや協会出資のハトネッツ少額短期保険の普及促進にも触れ「変化の激しい時代だからこそ、知恵を出し合い、支え合う姿勢が重要だ」と結んだ。

