売上10年で12倍/目標150億円の長期ビジョン/ライフファンド
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2026.01.26
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LIFEFUND(ライフファンド、静岡県浜松市、白都卓磨代表取締役)は今後10年間のビジョンと戦略をまとめた「LIFEFUND BLUEPRINT(ライフファンド ブループリント)2036」を発表。
住宅着工件数が減少する市場環境下での成長モデルを示す内容で、2036年までに売上150億円、年間供給436棟、社員1人当たり売り上げ1億円を目標に掲げた。
同社は15年に売り上げ2・2億円だったが、25年には26・4億円へ拡大し、10年間で約12倍の成長を達成した。社員数は48人体制で、1人当たり売上は約5500万円と建設業界平均(3500万円)を大きく上回る。
縮小市場で成長できた理由として、3つの戦略を挙げる。1つ目は三層ブランドによる住宅展開で、高付加価値住宅のARRCH(アーチ)、中価格帯のPG HOUSE、空き家再生事業を組み合わせ、地域ニーズへの対応力を高めてきた。次に建築、不動産、相続を横断する事業統合で、住まいと資産を一体的に支える体制を構築した。
3つ目はAIを経営基盤とする生産性向上で、業務の再設計を通じて社員一人当たりの価値創出力を引き上げている。
住宅着工件数が減少する市場環境下での成長モデルを示す内容で、2036年までに売上150億円、年間供給436棟、社員1人当たり売り上げ1億円を目標に掲げた。
同社は15年に売り上げ2・2億円だったが、25年には26・4億円へ拡大し、10年間で約12倍の成長を達成した。社員数は48人体制で、1人当たり売上は約5500万円と建設業界平均(3500万円)を大きく上回る。
縮小市場で成長できた理由として、3つの戦略を挙げる。1つ目は三層ブランドによる住宅展開で、高付加価値住宅のARRCH(アーチ)、中価格帯のPG HOUSE、空き家再生事業を組み合わせ、地域ニーズへの対応力を高めてきた。次に建築、不動産、相続を横断する事業統合で、住まいと資産を一体的に支える体制を構築した。
3つ目はAIを経営基盤とする生産性向上で、業務の再設計を通じて社員一人当たりの価値創出力を引き上げている。

