住友林業が建材流通システムでプレカットCADと連携/使用部材の数量など即座に算出
-
2026.01.26
- ツイート
住友林業(東京都千代田区)は、建材流通事業者向けソフトウェア「JUCORE見積」で、トーアエンジニアリング(埼玉県朝霞市)、宮川工機(愛知県豊橋市)のプレカットCAD(コンピュータ支援設計)との相互データ連携を開始した。
「JUCORE見積」は、物件情報、見積り内容、受注見込み、予算実績管理などのデータを一元管理し見積もり業務を効率化する業界特化型のクラウドサービス。今回の連携でプレカット部材に関するデータ入力をさらに効率化した。
プレカット部材の情報は、エクセルや基幹システムで入力する際、1本1本の材種、加工内容、用途や仕様などが多岐にわたり、数百行に及ぶ膨大なデータを処理し見積書を作成するので、作業工程が複雑で多くの時間を費やしていた。
今回の連携によって、プレカットCADからダウンロードしたデータをJUCORE見積システムに取り込み、「一括掛率設定」「行集約」機能を活用することで、使用部材の数量や価格を瞬時に算出できるようになった。これによって、二重入力や入力ミスのリスクを大幅に削減する。
同サービスには、CSV出力機能も標準搭載しているので、現在利用中の自社の基幹システムとのデータ連携も可能だ。
「JUCORE見積」は、物件情報、見積り内容、受注見込み、予算実績管理などのデータを一元管理し見積もり業務を効率化する業界特化型のクラウドサービス。今回の連携でプレカット部材に関するデータ入力をさらに効率化した。
プレカット部材の情報は、エクセルや基幹システムで入力する際、1本1本の材種、加工内容、用途や仕様などが多岐にわたり、数百行に及ぶ膨大なデータを処理し見積書を作成するので、作業工程が複雑で多くの時間を費やしていた。
今回の連携によって、プレカットCADからダウンロードしたデータをJUCORE見積システムに取り込み、「一括掛率設定」「行集約」機能を活用することで、使用部材の数量や価格を瞬時に算出できるようになった。これによって、二重入力や入力ミスのリスクを大幅に削減する。
同サービスには、CSV出力機能も標準搭載しているので、現在利用中の自社の基幹システムとのデータ連携も可能だ。

