杉戸町に冷凍冷蔵倉庫/MFLPシリーズ初27年竣工予定/三井不
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2026.01.26
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三井不動産は、埼玉県北葛飾郡杉戸町に、同社初のマルチテナント型冷凍冷蔵倉庫「(仮称)三井不動産ロジスティクスパーク(MFLP)杉戸」を着工した。竣工は27年8月の予定。
開発地は国道4号線・16号線に近接しているほか、圏央道「幸手インターチェンジ(IC)」、東北自動車道「岩槻IC」から各約11キロ、東武伊勢崎線北春日部駅からは徒歩約24分の杉戸町大字本郷字東下。敷地面積が7290m2で、建物は鉄骨造地上3階建て、延べ床面積1万2805m2という規模。
近年のEC市場の拡大や冷凍食品需要の高まりを背景に、冷凍冷蔵倉庫へのニーズは年々増加する一方で、冷凍冷蔵分野でも老朽化対策や環境規制(自然冷媒への転換)への対応が喫緊の課題となっている。それに対応するため、MFLPシリーズでは初の冷凍冷蔵倉庫を開発する。同施設では、可変温度設定、高信頼性の防熱、結露・凍結対策で最大の課題である「品質維持」と「柔軟な運用」を両立させる。
オペレーション効率の最大化と環境負荷の低減に貢献する施設スペックとして、(1)配送効率と積載効率を最大化する建物仕様、(2)自然冷媒(CO2)冷凍冷蔵設備や太陽光発電を採用し、テナントのGXを支援--する体制とした。
開発地は国道4号線・16号線に近接しているほか、圏央道「幸手インターチェンジ(IC)」、東北自動車道「岩槻IC」から各約11キロ、東武伊勢崎線北春日部駅からは徒歩約24分の杉戸町大字本郷字東下。敷地面積が7290m2で、建物は鉄骨造地上3階建て、延べ床面積1万2805m2という規模。
近年のEC市場の拡大や冷凍食品需要の高まりを背景に、冷凍冷蔵倉庫へのニーズは年々増加する一方で、冷凍冷蔵分野でも老朽化対策や環境規制(自然冷媒への転換)への対応が喫緊の課題となっている。それに対応するため、MFLPシリーズでは初の冷凍冷蔵倉庫を開発する。同施設では、可変温度設定、高信頼性の防熱、結露・凍結対策で最大の課題である「品質維持」と「柔軟な運用」を両立させる。
オペレーション効率の最大化と環境負荷の低減に貢献する施設スペックとして、(1)配送効率と積載効率を最大化する建物仕様、(2)自然冷媒(CO2)冷凍冷蔵設備や太陽光発電を採用し、テナントのGXを支援--する体制とした。

