「東京住宅」の2棟目モデル/世田谷区瀬田に開設/3階建て、地下室付き混構造で/木下工務店
-
2026.02.09
- ツイート
木下工務店(東京都新宿区、田中耕三郎社長)は、住み手の人生に寄り添う空間づくりを追求する住宅ブランド「東京住宅(TOKYO JUTAKU)」の2棟目となるモデルハウス「東京住宅瀬田展示場」を東京都世田谷区瀬田でオープンした。
鉄筋コンクリート造の地下室と、木骨造の地上3階からなる混構造住宅で、壁や階段といった空間を分断する境界線を極限まで減らし、視線の抜けと可変性を持つ余白を生み出した点が特徴だ。
円形に空をのぞく屋上が象徴する開放感と浮遊感によって全体を統一している。地下室にも半屋外のスペースを設け、障子越しに自然光が注ぎ込む空間づくりを行っている。
「東京住宅」は時代や価値観の移ろいに左右されることなく、住まう人の想いと共に変化する空間づくりを目指す。ライフスタイルの変化にあわせて新たな価値を持っていく空間づくりを目指し、建築とデザインの可能性を模索する新しい住宅ブランド。
鉄筋コンクリート造の地下室と、木骨造の地上3階からなる混構造住宅で、壁や階段といった空間を分断する境界線を極限まで減らし、視線の抜けと可変性を持つ余白を生み出した点が特徴だ。
円形に空をのぞく屋上が象徴する開放感と浮遊感によって全体を統一している。地下室にも半屋外のスペースを設け、障子越しに自然光が注ぎ込む空間づくりを行っている。
「東京住宅」は時代や価値観の移ろいに左右されることなく、住まう人の想いと共に変化する空間づくりを目指す。ライフスタイルの変化にあわせて新たな価値を持っていく空間づくりを目指し、建築とデザインの可能性を模索する新しい住宅ブランド。

