名古屋千種区で平均98m2超/東急不・名鉄都市が定借で
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2026.02.16
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東急不動産と名鉄都市開発は、名古屋市千種区で東山遊園(名古屋市)が主導する新しい街区開発「(仮称)星が丘ボウル跡地プロジェクト」で定期借地権付きマンション「ブランズ星が丘テラス」(14階建て、総戸数129戸、非販売対象26戸含む)のモデルルームを公開した。販売開始は3月上旬の予定。
同プロジェクトは「商」「学」「広場」「住」を一体整備する複合開発。1期工区として東山遊園が「星が丘テラス」の増床を含めた複合ビルを新設。学校法人椙山女学園が大学施設を新設するとともに、2事業者共同で街に開かれた歩行者動線や広場の一部を整備している。2期工区として東急不動産と名鉄都市開発が分譲マンション「ブランズ星が丘テラス」を手がける。
建物は、東海エリア最大の専有部360m2超タイプを含む特徴ある住戸設計としたほか、内廊下設計、平均専有面積98m2超、バルコニー出幅2500ミリなど居住性を高めた。上層階には100m2を優に超えたプランを合計8戸配置した。第1期分の販売戸数、価格などは未定。現地は市営地下鉄東山線星ヶ丘駅徒歩4分の千種区星が丘元町。敷地面積4811m2で、建物延べ床面積は1万9656m2。竣工予定は28年1月下旬の予定。
同プロジェクトは「商」「学」「広場」「住」を一体整備する複合開発。1期工区として東山遊園が「星が丘テラス」の増床を含めた複合ビルを新設。学校法人椙山女学園が大学施設を新設するとともに、2事業者共同で街に開かれた歩行者動線や広場の一部を整備している。2期工区として東急不動産と名鉄都市開発が分譲マンション「ブランズ星が丘テラス」を手がける。
建物は、東海エリア最大の専有部360m2超タイプを含む特徴ある住戸設計としたほか、内廊下設計、平均専有面積98m2超、バルコニー出幅2500ミリなど居住性を高めた。上層階には100m2を優に超えたプランを合計8戸配置した。第1期分の販売戸数、価格などは未定。現地は市営地下鉄東山線星ヶ丘駅徒歩4分の千種区星が丘元町。敷地面積4811m2で、建物延べ床面積は1万9656m2。竣工予定は28年1月下旬の予定。

