「保証型」が前年比2.7倍に/フラット35、10~12月申請・実行実績/住金機構
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2026.02.09
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住宅金融支援機構の長期固定金利住宅ローン「フラット35」2025年10月~12月分の申請・実行実績は、住宅着工数が減少傾向にあるなか同ローンの申請戸数は1万4955戸で、前年同期比148・7%と大幅に伸長した。
実績ベースでも好調が続き、融資が実行された実績戸数は9886戸(前年同期比140・1%)、実績金額は3330億円(同150・9%)と共に前年を大きく上回った。このうち、借り換えを除いた新規の申請戸数も1万4584戸(同146・3%)だった。
形態別では、特に「保証型」の伸びが顕著で、保証型の申請戸数は2979戸(同1107戸)と前年同期比269・1%に急増。実績金額も636億円(同259・5%)と驚異的な伸びを記録した。一方で主流の「買取型」も、申請戸数1万1976戸(同133・8%)、実績金額2694億円(同137・3%)と堅調に推移している。
実績ベースでも好調が続き、融資が実行された実績戸数は9886戸(前年同期比140・1%)、実績金額は3330億円(同150・9%)と共に前年を大きく上回った。このうち、借り換えを除いた新規の申請戸数も1万4584戸(同146・3%)だった。
形態別では、特に「保証型」の伸びが顕著で、保証型の申請戸数は2979戸(同1107戸)と前年同期比269・1%に急増。実績金額も636億円(同259・5%)と驚異的な伸びを記録した。一方で主流の「買取型」も、申請戸数1万1976戸(同133・8%)、実績金額2694億円(同137・3%)と堅調に推移している。

