三代目・北澤龍一氏が社長就任/地域密着と「信用第一」を継承/北澤商事が創業70周年
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2026.04.27
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北澤商事(東京都足立区)は4月19日、港区の明治記念館で「北澤艶子創業70周年の集い」を開いた。同社は1956年の創業以来、地域密着の不動産事業を展開。式典では、創業者の北澤艶子会長が登壇し、孫の北澤龍一氏が新たに三代目社長に就任することを発表した。
冒頭、艶子会長は「20歳で不動産業を始め、70年間続けてこられたのは皆さまのおかげ」と謝辞を述べた。「私は100億円企業より100年企業を目指してきた。三代目が継承することで、その道筋が見えたことが何よりうれしい」と、事業継承への喜びを語った。
新社長に就任した北澤龍一氏は、創業者である祖母と二代目として会社を守り抜いた父・敏博氏への感謝を述べた上で、生涯をかけてやり遂げたい「三つの夢」を宣言した。
第一に「オーナーから選ばれ続ける会社」を挙げ、経営理念である「信用第一」の徹底を誓った。第二に「社員への誠実さ」を掲げ、社員を家族同様に守り、その努力に見合う利益を還元する方針を示した。第三に「地域から愛され続ける会社」として、地元第一主義を貫き、地域の活性化に貢献し続ける決意を表明した。北澤新社長は「創業者と二代目のバトンを受け継ぎ、誰よりも熱い気持ちで挑戦し続ける」と結んだ。
冒頭、艶子会長は「20歳で不動産業を始め、70年間続けてこられたのは皆さまのおかげ」と謝辞を述べた。「私は100億円企業より100年企業を目指してきた。三代目が継承することで、その道筋が見えたことが何よりうれしい」と、事業継承への喜びを語った。
新社長に就任した北澤龍一氏は、創業者である祖母と二代目として会社を守り抜いた父・敏博氏への感謝を述べた上で、生涯をかけてやり遂げたい「三つの夢」を宣言した。
第一に「オーナーから選ばれ続ける会社」を挙げ、経営理念である「信用第一」の徹底を誓った。第二に「社員への誠実さ」を掲げ、社員を家族同様に守り、その努力に見合う利益を還元する方針を示した。第三に「地域から愛され続ける会社」として、地元第一主義を貫き、地域の活性化に貢献し続ける決意を表明した。北澤新社長は「創業者と二代目のバトンを受け継ぎ、誰よりも熱い気持ちで挑戦し続ける」と結んだ。

