モビリティ収納と建物一体化/越谷で戸建て分譲/中央グリーン開発
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2026.04.27
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ポラスグループの中央グリーン開発(埼玉県越谷市、戒能隆洋社長)は4月20日、埼玉県越谷市宮本町5丁目の「BASE88@越谷」(全6戸)で記者向け見学会を開いた。BASE88シリーズの第7弾となる。
同物件は、東武スカイツリーライン越谷駅から徒歩18分、または越谷駅西口バス停から乗車8分。敷地面積は123m2~155m2(協定道路含む)。建物は木造2階建て在来工法、延べ床面積は96~103m2だ。
販売価格は4890万~5790万円。4月20日時点で販売中は2号棟(5790万円)のみで、同社は5月中の完売を目指している。
同シリーズは、自転車・ベビーカーなどの「モビリティ」の収納スペース(駐輪スペース)と建物を一体化させた機能的な設計が特徴だ。通常は別々に設計される建物と外構を一体で設計することで、家の軒下に安全で使い勝手の良い収納スペースを確保する。
同社によると、このコンセプトに対する反響は大きく、ホームページの閲覧数は周辺現場の約3倍。注文住宅検討者からのデザインや仕様に関する問い合わせや、他県の同業他社の物件視察もあったという。
今回は、第1弾の「練馬光が丘(全34棟、21年分譲)」の居住者へのヒアリングを行い改善した。モビリティのスムーズな出し入れのため、玄関までのアプローチに設けるスロープ幅を60センチから1メートル以上へと広げ、スリップ防止のため仕上げを打ち放しから洗い出しへ変更した。
モビリティ収納空間のすぐ隣には、アウトドア用品などの収納スペースを新設。モビリティの日常のメンテナンス効率を高めるため、収納空間に外部コンセント、玄関までのアプローチ動線上に立水栓を設けた。
デザイン面では壁のほか軒天にも木目調素材を使用して空間を整え、ポーチ灯を設けて夜間のデザイン性や視認性にも配慮した。
室内はパントリー、土間収納、オープンクロゼットなど、8タイプの適材適所の収納空間を全戸標準化した。大型収納の一点集中ではなく、生活動線上に機能別の収納を小さく配置することで使い勝手を向上させた。また、趣味のコレクション品などを置ける「見せる収納スペース」として、幅20センチ程度の造作棚「ミセラック」を全戸の全居室の壁面に設置。追加家具の転倒リスクや生活空間の圧迫を抑制し、収納と個性の表現を両立できるスペースとした。
同物件は、東武スカイツリーライン越谷駅から徒歩18分、または越谷駅西口バス停から乗車8分。敷地面積は123m2~155m2(協定道路含む)。建物は木造2階建て在来工法、延べ床面積は96~103m2だ。
販売価格は4890万~5790万円。4月20日時点で販売中は2号棟(5790万円)のみで、同社は5月中の完売を目指している。
同シリーズは、自転車・ベビーカーなどの「モビリティ」の収納スペース(駐輪スペース)と建物を一体化させた機能的な設計が特徴だ。通常は別々に設計される建物と外構を一体で設計することで、家の軒下に安全で使い勝手の良い収納スペースを確保する。
同社によると、このコンセプトに対する反響は大きく、ホームページの閲覧数は周辺現場の約3倍。注文住宅検討者からのデザインや仕様に関する問い合わせや、他県の同業他社の物件視察もあったという。
今回は、第1弾の「練馬光が丘(全34棟、21年分譲)」の居住者へのヒアリングを行い改善した。モビリティのスムーズな出し入れのため、玄関までのアプローチに設けるスロープ幅を60センチから1メートル以上へと広げ、スリップ防止のため仕上げを打ち放しから洗い出しへ変更した。
モビリティ収納空間のすぐ隣には、アウトドア用品などの収納スペースを新設。モビリティの日常のメンテナンス効率を高めるため、収納空間に外部コンセント、玄関までのアプローチ動線上に立水栓を設けた。
デザイン面では壁のほか軒天にも木目調素材を使用して空間を整え、ポーチ灯を設けて夜間のデザイン性や視認性にも配慮した。
室内はパントリー、土間収納、オープンクロゼットなど、8タイプの適材適所の収納空間を全戸標準化した。大型収納の一点集中ではなく、生活動線上に機能別の収納を小さく配置することで使い勝手を向上させた。また、趣味のコレクション品などを置ける「見せる収納スペース」として、幅20センチ程度の造作棚「ミセラック」を全戸の全居室の壁面に設置。追加家具の転倒リスクや生活空間の圧迫を抑制し、収納と個性の表現を両立できるスペースとした。

