家電ケーブルや推し活グッズなど“捨てづらいもの”も回収/三井不レジ、資源循環の推進で
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2026.04.27
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三井不動産レジデンシャルは、ECOMMIT(鹿児島県薩摩川内市)との協業で「家電ケーブル」や「押し活グッズ」などの家庭に眠る“捨てづらいもの”の回収を新たに開始する。またTOPPAN(東京都文京区)、シード(同)とも連携することで、「コンタクトレンズケース」を回収し、資源として物流現場で使用される資材へと再利用する実証に取り組む。
同社が推進する「くらしのサス活Circular Action」の一環として実施するもので、手放せる不要品の幅を広げることで「捨てないくらし」の実践を促進する。ECOMMITが運営する環境循環サービス「PASSTO(パスト)」を活用し、従来の衣類・雑貨類に加えて、回収品目を拡大してリユース・リサイクルを通じて資源循環を推進する。
回収の対象は、2023年からPASSTOによる不要品回収に取り組んできた東京・豊洲エリアのマンション5棟、約4300戸。今回の検証結果を踏まえながら、今後の本格運用も検討していく。
同社が推進する「くらしのサス活Circular Action」の一環として実施するもので、手放せる不要品の幅を広げることで「捨てないくらし」の実践を促進する。ECOMMITが運営する環境循環サービス「PASSTO(パスト)」を活用し、従来の衣類・雑貨類に加えて、回収品目を拡大してリユース・リサイクルを通じて資源循環を推進する。
回収の対象は、2023年からPASSTOによる不要品回収に取り組んできた東京・豊洲エリアのマンション5棟、約4300戸。今回の検証結果を踏まえながら、今後の本格運用も検討していく。

