「やる気スイッチ」を導入/住宅・オフィス会員組織に/野村不HDグループ
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2026.05.25
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野村不動産ホールディングスは、グループ各社の会員組織に対し、やる気スイッチグループ(東京都中央区、高橋直司社長)の教育プラットフォーム「アストルム.net」の導入を決め、順次展開を開始した。両グループが連携し「教育の持続可能性」を追求する。同社は22年12月にやる気スイッチグループHDに出資を行い、資本業務提携を締結している。
今回の「アストルム.net」の導入は、住宅やオフィスビルのサービスを入り口に、顧客やその子どもの日常に寄り添い、長期的なパートナーシップを構築するのが目的。コンテンツは幼児から高校生までの教育を手がける「やる気スイッチグループ」が提供する、子どもの教育や子育てに役立つ総合情報プラットフォーム。大きく分けて「教育・子育て情報の提供」と「1万本以上の映像授業」の2つのコンテンツで構成する。
野村不動産の住宅・オフィスの会員向けサービス「野村のクラスマ」、「NOMURA WORK-LIFE PLUS(ノムラワークライフプラス)」には4月から導入し、5月18日からは野村不動産ライフ&スポーツが運営するアフタースクールの会員向けにも導入してサービスの提供を開始した。
今回の「アストルム.net」の導入は、住宅やオフィスビルのサービスを入り口に、顧客やその子どもの日常に寄り添い、長期的なパートナーシップを構築するのが目的。コンテンツは幼児から高校生までの教育を手がける「やる気スイッチグループ」が提供する、子どもの教育や子育てに役立つ総合情報プラットフォーム。大きく分けて「教育・子育て情報の提供」と「1万本以上の映像授業」の2つのコンテンツで構成する。
野村不動産の住宅・オフィスの会員向けサービス「野村のクラスマ」、「NOMURA WORK-LIFE PLUS(ノムラワークライフプラス)」には4月から導入し、5月18日からは野村不動産ライフ&スポーツが運営するアフタースクールの会員向けにも導入してサービスの提供を開始した。

