積水ハウスとパナソニック系/湿度対策換気システム/業界最高水準、良好な室内環境へ
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2026.07.13
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積水ハウスとパナソニックHVAC&CCは、業界最高の除湿力(両社調べ)を備えた除湿熱交換型換気システム「SMART―ECS SARAWEL(スマートイクスサラウェル)」を共同開発、8月3日から発売する。
同商品は、定格除湿能力は1時間あたり3・1キログラム相当。夏季に湿度の高い外気から水分を取り除き、温度と湿度を調整して室内に取り込むことで快適な住環境を実現する最先端室内環境システム。一般的なエアコン除湿は「室内の湿気を取る」だったが、これに対して「湿気を家に入れる前に抑える」という発想だ。
これによって、夏や梅雨のムシムシ感や肌のベタつきを軽減する。さらに、部屋干しの洗濯物が乾きやすい環境を整えたり、湿気によるカビ・ダニ対策にもつながる。
同システムにはビルトイン空気清浄機「Air Me(エアミー)」なども組み合わせ、空気環境も整える。
気温が同じでも湿度が高いと暑さ指数(WBGT)も高くなり、身体への負担が大きくなる。積水ハウス総合住宅研究所が温熱整理実験室で実施した検証では、同じ室温でも湿度が低い環境の方が皮膚表面から熱が逃げやすいことが確認できている。
また、積水ハウスの調査によると、東京の8月の外気中の水分量は以前に比べて26%も増加している(01~04年平均と21~24年平均の比較)。
住居内での熱中症の危険性も多いことからも、熱中症予防として住居内での湿度対策は重要だ。
同商品は、定格除湿能力は1時間あたり3・1キログラム相当。夏季に湿度の高い外気から水分を取り除き、温度と湿度を調整して室内に取り込むことで快適な住環境を実現する最先端室内環境システム。一般的なエアコン除湿は「室内の湿気を取る」だったが、これに対して「湿気を家に入れる前に抑える」という発想だ。
これによって、夏や梅雨のムシムシ感や肌のベタつきを軽減する。さらに、部屋干しの洗濯物が乾きやすい環境を整えたり、湿気によるカビ・ダニ対策にもつながる。
同システムにはビルトイン空気清浄機「Air Me(エアミー)」なども組み合わせ、空気環境も整える。
気温が同じでも湿度が高いと暑さ指数(WBGT)も高くなり、身体への負担が大きくなる。積水ハウス総合住宅研究所が温熱整理実験室で実施した検証では、同じ室温でも湿度が低い環境の方が皮膚表面から熱が逃げやすいことが確認できている。
また、積水ハウスの調査によると、東京の8月の外気中の水分量は以前に比べて26%も増加している(01~04年平均と21~24年平均の比較)。
住居内での熱中症の危険性も多いことからも、熱中症予防として住居内での湿度対策は重要だ。

