賃貸物流とR&D・工場の複合施設/日鉄興和不、「川崎高津」を着工/28年春の竣工目指す
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2026.07.14
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日鉄興和不動産はこのほど、川崎市内で賃貸物流施設と賃貸R&D・賃貸工場の一体型施設「(仮称)LOGIFRONT 01-LabFactory(ロジフロント・ゼロワンラボファクトリー)川崎高津」=完成イメージ=を着工した。開発地は高津区下野毛2丁目・北見方3丁目、中原区宮内2丁目にまたがる4万89m2。計画によると、建物は鉄骨造7階建て(ランプウェイ型)で、延べ床面積は12万1039m2。竣工予定は28年春。
第三京浜道路「京浜川崎インターチェンジ(IC)」から1・9キロ、東名高速道路「東京IC」から約4キロ、JR南武線武蔵新城駅から徒歩16分という立地。同社が取り組んできた物流施設開発の知見を生かしながら、物流ニーズだけでなく、研究開発機能の高度化・都市近接化が進むR&D・工場ニーズに対応する。研究・開発から製造、保管・配送まで施設内で完結できる環境を整備する。
同施設は1~4階に物流施設「ロジフロント」、6~7階にR&D・工場施設「ゼロワンラボファクトリー」を配置。5階は物流、研究、製造のいずれも対応可能な区画とする。物流施設の賃貸床面積は約7万6000m2(5階含む)で、1フロアが約1万4520m2(最大5分割可能)。R&D・工場施設の賃貸床面積は2万3000m2超で、全区画が給排水設備を想定したウェットラボ仕様とした。こちらは最小約50m2から利用可能な幅広い面積帯を備える。
同社の「ゼロワンラボファクトリー」シリーズとしては、1号施設「川崎西口」に続く2号物件となる。
第三京浜道路「京浜川崎インターチェンジ(IC)」から1・9キロ、東名高速道路「東京IC」から約4キロ、JR南武線武蔵新城駅から徒歩16分という立地。同社が取り組んできた物流施設開発の知見を生かしながら、物流ニーズだけでなく、研究開発機能の高度化・都市近接化が進むR&D・工場ニーズに対応する。研究・開発から製造、保管・配送まで施設内で完結できる環境を整備する。
同施設は1~4階に物流施設「ロジフロント」、6~7階にR&D・工場施設「ゼロワンラボファクトリー」を配置。5階は物流、研究、製造のいずれも対応可能な区画とする。物流施設の賃貸床面積は約7万6000m2(5階含む)で、1フロアが約1万4520m2(最大5分割可能)。R&D・工場施設の賃貸床面積は2万3000m2超で、全区画が給排水設備を想定したウェットラボ仕様とした。こちらは最小約50m2から利用可能な幅広い面積帯を備える。
同社の「ゼロワンラボファクトリー」シリーズとしては、1号施設「川崎西口」に続く2号物件となる。

