「御茶ノ水」全267戸、エントリー既に3千超/15階72m2で2・5億円台/三井不レジ
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2026.07.14
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旧JFAハウス跡地/8月下旬から案内開始
三井不動産レジデンシャルは、東京都文京区本郷3丁目で開発中の分譲マンション「パークコート御茶ノ水ザタワー」(地上23階地下3階建て、総戸数267戸、一般販売対象外3戸含む)のレジデンシャルサロンを報道陣に公開した。8月下旬に案内会を開始し、今秋にも第1期1次分を販売する。
開発地は、日本サッカー協会が所有していた本部ビル(旧JFAハウス)の跡地で、サッカー通りなど三方を道路で囲まれた敷地面積は2901m2。協会のレガシーを同物件に土地の記憶として承継する企画も採用し、旧JFAハウス時代のモニュメントの再設置やサッカーをモチーフとしたアートの設置などを行う。
計画地はJR中央・総武線御茶ノ水駅徒歩8分、東京メトロ丸ノ内線御茶ノ水駅徒歩7分、本郷三丁目駅からは徒歩8分。二層吹き抜けのエントランスホール、3階にゲストルーム、パーティラウンジ、ティーンスペースなどの共用施設を集約した。専有面積は55~138m2(2LDK~4LDK)で3LDKが中心。建物は制震構造で、完成予定は28年春。
3月下旬に物件公式ホームページを開設し、エントリー受け付けを開始した。担当者によると、7月7日時点のエントリー登録者は3000件を超え、「数少ない文京区内の住宅地型タワー物件ということもあって、非常に順調」。登録者の住所地は地元文京区が2割で最も多いが、千代田区、中央区、港区など都内の広域から集まっている。パワーファミリー層、大学病院関係者など、概ね想定通りの展開になっているようだ。
レジデンシャルサロンは中央区日本橋3丁目のオフィスビル2階に開設した。第1期1次の販売戸数、価格などは未定だが、予定価格(1000万円単位)を公表した。55m2タイプが15階で1億9000万円台、67m2タイプが2階で1億8000万円台・15階で2億2000万円台、72m2タイプが2階で2億円台・15階で2億5000万円台、15階の84m2タイプが3億円台、同85m2タイプが3億2000万円台、同100m2タイプが4億2000万円台、23階の111m2タイプが5億5000万円台、同138m2タイプが7億5000万円台という設定。坪単価は一般住戸で1200万円前後になる模様だ。
同物件では充実した共用施設とともに、多世代の快適な暮らしをサポートする、多彩なサービスを導入する。入居時の引っ越しのサポートや家事代行、館内物流サービス、各種備品貸し出しサービスなども実施する。
開発地は、日本サッカー協会が所有していた本部ビル(旧JFAハウス)の跡地で、サッカー通りなど三方を道路で囲まれた敷地面積は2901m2。協会のレガシーを同物件に土地の記憶として承継する企画も採用し、旧JFAハウス時代のモニュメントの再設置やサッカーをモチーフとしたアートの設置などを行う。
計画地はJR中央・総武線御茶ノ水駅徒歩8分、東京メトロ丸ノ内線御茶ノ水駅徒歩7分、本郷三丁目駅からは徒歩8分。二層吹き抜けのエントランスホール、3階にゲストルーム、パーティラウンジ、ティーンスペースなどの共用施設を集約した。専有面積は55~138m2(2LDK~4LDK)で3LDKが中心。建物は制震構造で、完成予定は28年春。
3月下旬に物件公式ホームページを開設し、エントリー受け付けを開始した。担当者によると、7月7日時点のエントリー登録者は3000件を超え、「数少ない文京区内の住宅地型タワー物件ということもあって、非常に順調」。登録者の住所地は地元文京区が2割で最も多いが、千代田区、中央区、港区など都内の広域から集まっている。パワーファミリー層、大学病院関係者など、概ね想定通りの展開になっているようだ。
レジデンシャルサロンは中央区日本橋3丁目のオフィスビル2階に開設した。第1期1次の販売戸数、価格などは未定だが、予定価格(1000万円単位)を公表した。55m2タイプが15階で1億9000万円台、67m2タイプが2階で1億8000万円台・15階で2億2000万円台、72m2タイプが2階で2億円台・15階で2億5000万円台、15階の84m2タイプが3億円台、同85m2タイプが3億2000万円台、同100m2タイプが4億2000万円台、23階の111m2タイプが5億5000万円台、同138m2タイプが7億5000万円台という設定。坪単価は一般住戸で1200万円前後になる模様だ。
同物件では充実した共用施設とともに、多世代の快適な暮らしをサポートする、多彩なサービスを導入する。入居時の引っ越しのサポートや家事代行、館内物流サービス、各種備品貸し出しサービスなども実施する。

