熊本と茨城の物流施設でセイノーと賃貸契約/日本GLP
-
2026.06.01
- ツイート
日本GLP(東京都中央区、帖佐義之社長)は、マルチテナント型物流施設「Marq(マーク)熊本菊池」(熊本県菊池市)と「Marq境古河1」(茨城県境町)の2施設で、セイノースーパーエクスプレス(東京都江東区、平井克昌社長)と賃貸借契約を締結した。「Marq熊本菊池」は同契約によって竣工前に満床となった。「Marq熊本菊池」は2026年9月竣工予定で、セイノースーパーエクスプレスが1棟を専有する。周辺の半導体関連企業による物流需要を見込む。
「Marq境古河1」は25年5月に竣工済みの施設で、同社は古河航空営業所を移転させ、輸送機能に加えて営業倉庫としてのニーズ取り込みを図る。今回のリーシングで、日本GLPは「Marqコンシェルジュ」を通じた荷主の紹介を行うなど、従来の賃貸のほか、入居企業へのビジネス支援を活発化させている。
施設名に冠された「Marq」は、アレス・マネジメント・コーポレーションの物流不動産事業と中国を除くGLPの事業統合によって25年12月に誕生したグローバルブランド。日本GLPは26年9月に、保有・運営する物流施設の名称を従来の「GLP」から「Marq」へ変更する予定で、今回の決定はその先駆的な事例となる。
「Marq境古河1」は25年5月に竣工済みの施設で、同社は古河航空営業所を移転させ、輸送機能に加えて営業倉庫としてのニーズ取り込みを図る。今回のリーシングで、日本GLPは「Marqコンシェルジュ」を通じた荷主の紹介を行うなど、従来の賃貸のほか、入居企業へのビジネス支援を活発化させている。
施設名に冠された「Marq」は、アレス・マネジメント・コーポレーションの物流不動産事業と中国を除くGLPの事業統合によって25年12月に誕生したグローバルブランド。日本GLPは26年9月に、保有・運営する物流施設の名称を従来の「GLP」から「Marq」へ変更する予定で、今回の決定はその先駆的な事例となる。

