東京・八重洲に中長期滞在型ホテル開業/1室8万円から8階建て全30室/カソクと旭化成H
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2026.06.08
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カソクが運営、旭化成ホームズが施工した中長期滞在型のアパートメントホテル「RHUMB LINE TOKYO(ラムライン東京)」=外観=が東京駅徒歩1分の八重洲に5月29日、開業した。開業前の28日には報道関係者向け内覧会を開いた。
同ホテルは鉄骨造8階建て、客室数は30室。客室の広さは32~58m2。一室の定員は4~8人とグループ旅行者向けとして設定した。宿泊価格は1室あたり8万円からの想定だ。キッチンや水回りなどには住宅メーカーとしての要素を取り入れ、メンテナンスしやすいものを採用している。
カソクの新井代表取締役は「ホテル名称のラムラインとは『目的地までの最短距離』という意味。八重洲を拠点にさまざまなエリアへ旅することをイメージしている」「インバウンドは一週間以上滞在する中長期滞在でグループ旅行が伸びている。そして、東京が世界有数の観光地となっているが、中長期滞在型のホテルが足りていないことから当ホテルを開業した」と説明した。
旭化成ホームズの西村執行役員、同中高層営業部営業第一課の秋山課長は、同事業への参画理由を説明した。
その1つに挙げたのは労働力の減少、RC建築の価格高騰という社会課題への対応だ。同社のへーベルヒルズ(8階建てまで施工可能な鉄骨造)の商品特性で対応できると踏んだ。
同社製品を使用することで、建築資材高騰の影響が緩やかになるとともに、労働力減少や施工品質については、資材を一貫して工場生産することで合理化できる、と判断した。
現在、同社では今回と同様のアパートメントホテルを台東区などで5棟展開しており、今後も同事業に注力していく。
同ホテルは鉄骨造8階建て、客室数は30室。客室の広さは32~58m2。一室の定員は4~8人とグループ旅行者向けとして設定した。宿泊価格は1室あたり8万円からの想定だ。キッチンや水回りなどには住宅メーカーとしての要素を取り入れ、メンテナンスしやすいものを採用している。
カソクの新井代表取締役は「ホテル名称のラムラインとは『目的地までの最短距離』という意味。八重洲を拠点にさまざまなエリアへ旅することをイメージしている」「インバウンドは一週間以上滞在する中長期滞在でグループ旅行が伸びている。そして、東京が世界有数の観光地となっているが、中長期滞在型のホテルが足りていないことから当ホテルを開業した」と説明した。
旭化成ホームズの西村執行役員、同中高層営業部営業第一課の秋山課長は、同事業への参画理由を説明した。
その1つに挙げたのは労働力の減少、RC建築の価格高騰という社会課題への対応だ。同社のへーベルヒルズ(8階建てまで施工可能な鉄骨造)の商品特性で対応できると踏んだ。
同社製品を使用することで、建築資材高騰の影響が緩やかになるとともに、労働力減少や施工品質については、資材を一貫して工場生産することで合理化できる、と判断した。
現在、同社では今回と同様のアパートメントホテルを台東区などで5棟展開しており、今後も同事業に注力していく。

