鳥栖市でマルチ型冷凍冷蔵物流施設着工/九電系と野村不
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2026.06.15
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九州電力が出資する特別目的会社と野村不動産はこのほど、佐賀県鳥栖市の九州自動車道「鳥栖インターチェンジ(IC)」近くで、マルチテナント型冷凍冷蔵物流施設の開発事業を着工した。両社が事業主体となって共同で物流施設開発を行い、アセットマネジメント業務は九電都市開発投資顧問が担当する。
開発地は鳥栖市田代本町字中尾。鳥栖ICから約700メートル、JR鹿児島本線弥生が丘駅から約900メートルのところ。敷地面積が1万4961m2で、建物は鉄骨造地上3階建てボックス型、延べ床面積2万1382m2。竣工予定は27年10月。各階にチルド帯とフローズン帯の区画を備える。
開発地は鳥栖市田代本町字中尾。鳥栖ICから約700メートル、JR鹿児島本線弥生が丘駅から約900メートルのところ。敷地面積が1万4961m2で、建物は鉄骨造地上3階建てボックス型、延べ床面積2万1382m2。竣工予定は27年10月。各階にチルド帯とフローズン帯の区画を備える。

