明石市で物流、平屋10棟/中央日土地がCREと共同/オーダーメイド対応
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2026.06.22
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中央日本土地建物(東京都千代田区、三宅潔社長)は、兵庫県明石市大久保でシーアールイー(東京都港区、亀山忠秀社長COO)と共同で進める物流施設「(仮称)LOGIWITH・LogiSquare(ロジウィズ・ロジスクエア)明石」(敷地面積4万64m2=完成イメージ)を着工した。来年8月に竣工する。
主たる物流倉庫1棟と保管物の特性に応じた管理・運用に対応可能な付属棟9棟の合計10棟(鉄骨造平屋建て)で構成する。延べ床面積1万9291m2という規模。
特定テナントのニーズに基づいたオーダーメイド型(ビルド・トゥ・スーツ型)の賃貸用物流施設で、竣工後は同テナント専用施設として稼働する。
敷地内には8台分の大型トラック待機スペースを計画したほか、通勤に配慮した乗用車駐車場200台分も確保する。
倉庫部分は床荷重1m2あたり1・5トン、有効高さは5・5メートル以上、平均照度は200ルクスを基本スペックとする。
環境配慮面では、全館に高効率なLED照明を導入。一部人感センサーによって照明を制御し、電力消費を抑制する。また、水資源の使用量を削減するため、節水型衛生器具も導入する予定だ。さらに、屋根面には太陽光発電システムの導入を想定した構造躯体を採用している。
幹線道路の国道2号線に面し、第二神名道路「大久保」インターチェンジ(IC)まで約4キロ、「明石西」ICまでは約6キロに位置する。また、JR神戸線大久保駅からは約1キロの徒歩圏内の立地だ。
主たる物流倉庫1棟と保管物の特性に応じた管理・運用に対応可能な付属棟9棟の合計10棟(鉄骨造平屋建て)で構成する。延べ床面積1万9291m2という規模。
特定テナントのニーズに基づいたオーダーメイド型(ビルド・トゥ・スーツ型)の賃貸用物流施設で、竣工後は同テナント専用施設として稼働する。
敷地内には8台分の大型トラック待機スペースを計画したほか、通勤に配慮した乗用車駐車場200台分も確保する。
倉庫部分は床荷重1m2あたり1・5トン、有効高さは5・5メートル以上、平均照度は200ルクスを基本スペックとする。
環境配慮面では、全館に高効率なLED照明を導入。一部人感センサーによって照明を制御し、電力消費を抑制する。また、水資源の使用量を削減するため、節水型衛生器具も導入する予定だ。さらに、屋根面には太陽光発電システムの導入を想定した構造躯体を採用している。
幹線道路の国道2号線に面し、第二神名道路「大久保」インターチェンジ(IC)まで約4キロ、「明石西」ICまでは約6キロに位置する。また、JR神戸線大久保駅からは約1キロの徒歩圏内の立地だ。

