八重洲の複合施設に屋外用エアコン2台設置/三井不とダイキン、夏季の暑熱対策で
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2026.06.22
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三井不動産とダイキン工業は、夏季の暑熱対策と来街者の快適性向上を目的とした「TOKYO COOL PROJECT」を開始した。6月11日から9月30日まで、東京駅八重洲口前の大規模複合施設「東京ミッドタウン八重洲」1階ガレリアにダイキンの屋外用エアコン「アウタータワー」=写真=2台を設置して実施する。
同施設では、年間を通じてさまざまなイベントや交流機会を創出することで、多くの来街者が利用する屋外空間でも快適に滞在できる環境を整備することは重要なテーマの一つ。6月12~13日に開催された「山王祭 八重洲縁日2026」でも同設備を活用した。
このプロジェクトで使用する屋外用エアコン「アウタータワー」は、屋外空間での快適性の向上を目的に開発された製品。前後左右4方向への送風機能や設置自由度の高さが特徴。電源は単相200ボルトで、外寸は高さ1700ミリ×幅521ミリ×奥行き521ミリ。本体重量は100キログラム。両社では将来的に他の施設や他エリアへの展開を見据えながら検証を実施する。
同施設では、年間を通じてさまざまなイベントや交流機会を創出することで、多くの来街者が利用する屋外空間でも快適に滞在できる環境を整備することは重要なテーマの一つ。6月12~13日に開催された「山王祭 八重洲縁日2026」でも同設備を活用した。
このプロジェクトで使用する屋外用エアコン「アウタータワー」は、屋外空間での快適性の向上を目的に開発された製品。前後左右4方向への送風機能や設置自由度の高さが特徴。電源は単相200ボルトで、外寸は高さ1700ミリ×幅521ミリ×奥行き521ミリ。本体重量は100キログラム。両社では将来的に他の施設や他エリアへの展開を見据えながら検証を実施する。

