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オリックス不など7社、28階建てに再整備/「神戸市本庁舎2号館」を着工/高層階にコンラッドが進出

オリックス不など7社、28階建てに再整備/「神戸市本庁舎2号館」を着工/高層階にコンラッドが進出

  • 2026.06.22
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 オリックス不動産(代表企業)、阪急阪神不動産、関電不動産開発、大和ハウス工業、芙蓉総合リース、竹中工務店、安田不動産の7社で構成するコンソーシアムはこのほど、「神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」(神戸市中央区加納町6丁目=完成イメージ)の建設工事に着手した。
 同事業は、建築から60年以上が経過した神戸市役所本庁舎2号館について、民間事業者のノウハウを活用して建て替えを行う。市庁舎を再整備するとともに、三ノ宮駅周辺とウオーターフロントエリアの中間地点という立地特性を生かし、にぎわいを創出し、国内外からの集客・交流を促進することを目指す。
 計画地は約4900m2で、建物は地下2階地上29階建て(延べ床面積約7・7万m2)。市庁舎と(仮称)市民利用空間のほか、民間機能としてホテル、オフィス、商業を整備する。竣工予定は29年9月。高層階(20~28階)にはヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」の進出が決まった。50m2を中心とする全136室の客室のほか、ラウンジ、レストラン、約500m2のボールルームなどを備え、2030年に開業予定。
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